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白い葉っぱの鷺草

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2007年08月30日 木曜日 [Edit] 

<i>Habenaria radiata </i>(=<i>Pecteilis radiata</i>)  - 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata (=Pecteilis radiata) - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

鉢植えにしてある「サギソウ」は、まだチラホラと咲いてくれているサギソウもあるのですが、ほぼ最盛期は終わって、そろそろ花柄を摘んだりする時期になっています。

暑い時期に舞うように咲いてくれたサギソウは、本当に涼を運んでくれました。涼だけでなくてなんだか私に幸運を運んでくれるような気持ちにさせてくれる花です。

花弁に見えるところは、正式には唇弁と呼ばれるようで、ラン科の特徴でしょう。この部分がちょうどサギソウの羽を広げた部分にあたります。

でも今のところ花茎が全くあがってくれていない蜂があるんです。それは斑入り種です。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

下のお写真を見ていただくと・・
<i>Habenaria radiata </i>(=<i>Pecteilis radiata</i>)  - 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata (=Pecteilis radiata) - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




斑入りを通り過ぎて、葉っぱの前面が真っ白なものさえ出てきてくれていて、本当に開花を楽しみにしていたのですが、やはり斑入りのものは育てるのが難しいのでしょうね。
そもそも斑入りは突然変異から生まれたものだったりするので、正常な生育をしいくいのかもしれません。なんだか全体に弱弱しいのです。他の鉢植えのものと、まったく同じ取り扱い方をしたんですけど・・・。


【サギソウの育て方】


■開花中と開花後
 直射日光を嫌うので、室内の明るいところで管理します。
 お花が少し茶色に変わってきたら、花摘みします。
 少しでも球根を太らせるために、地際から花茎を切らずにテッペンのお花のみを摘みます。
 一枚目のお写真がちょうど摘み取る頃になります。

■水やり
 湿原の植物なので乾燥を嫌いますが、やりすぎもご法度。
 用土が乾いたらたっぷり与えます。
 冬の間も水遣りしますが、私の場合、鉢ごと土に埋めてしまいます。
 こうすることで乾燥を防ぐことができます。

■増やし方
 球根を分けて増やすのですが、まだちょっと寒い時期に行います。
 とても小さいので、見逃しそうなくらいです。
 植えっぱなしにしておくと消えてしまうようです。
 必ず植え替えをかねて増やすと良いと思います。

■用土
 あまり選ばないようです。赤玉土、鹿沼土、山砂、水苔などを混ぜ合わせずに使うことが多いようです。
 重要なのは、清潔であるということと、水はけを良くしてあげるということ。
 今年は私はミズゴケだけを用いました。
 NHK「趣味の園芸」では赤玉とバーミキュライトの混合土を用いていました。管理が楽になるそうです。 

■肥料
 「肥料ほとんど不要です。生育期に1000倍に希釈したものを月1回程度で十分です。」 と以前の記事にしたためておりましたが、来年の球根を太らせるために、葉っぱが成長している間は液肥を与えるほうがよいそうです。

弊ブログ内関連記事: サギソウ | 
Wikipedia参照記事: サギソウ