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ブロンズ色のバジル

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2007年09月11日 火曜日 [Edit] 

<i>Ocimum basilicum</i> - ダークオパール・バジル

Ocimum basilicum - ダークオパール・バジル
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科  【属名】メボウキ属
【和名】目箒(メボウキ)【英名】Dark Opal Basil
【別名】ダークオパール・バジル 【草丈】40cm
【原産地】インド、熱帯アジア 【性状】非耐寒性一年草

お料理などに一般的に用いられる「スイートバジル」、矮性の「ブッシュバジル」、 レモンに似た香りを持つ「レモンバジル」、シナモンの香りがする「シナモンバジル」そして今年は黒っぽい葉っぱの「ダークオパール」を育てています。もちろんトマトとの相性バッチリのスィートバジルもありますが。


【PR】他にももっともっと種類がありますよ~ 種は春に播きましょう!


濃紫色の葉っぱは花壇でアクセントになりますね。テカテカした感じも良い感じですし、お花はピンク色でかわいらしいです。

秋ともなるとバジルも早く種をつけようとして躍起になっている感じです。私は種をつけさせないようにしようと切り戻しを続けておりましたがそろそろ採種へ方向転換です。

種をつけ始めると葉っぱの香りも弱くなりますし、食べるにはちょっと歯ごたえがあるような気がします。もっともスィートバジルに比べもともとが硬い感じなんですけどね。
<i>Ocimum basilicum</i> - ダークオパール・バジル

Ocimum basilicum - ダークオパール・バジル
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




蕾があがってくると、下のほうからピンク色の小さなお花が咲き始めます。暗紫色との対比もなかなかに よろしく観賞価値がUPです(o^o^o)

【バジルの育て方】

■植え付け
日当たり、水はけともに良いところを好みます。

■水やり
用土が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
ハーブ全般に言えることですが、肥料はあまり必要ありません。
植えつけるときに元肥があれば十分です。
生育が悪ければ、月一回緩効性化成肥料を株元に施すくらいでよいと思います。

■増やし方
挿し芽で簡単に増やすことができます。

■種まき
たくさん欲しいときには種を播くのが一番です。
十分な気温があれば、発芽率も良く育てやすいと思います。7月くらいになれば大量に収穫間違いナシです。

まき時:3~5月   発芽温度 : 20~25度  
発芽日数 : 適温下で10~14日  用途 : 花壇、鉢植え

本葉3~4枚になったら定植します。よく肥えた乾き過ぎない日なた地に定植します。

■害虫
ヨトウムシに葉を食べられることがありますが、これは捕殺します。
夜活動するので葉っぱが食べられていたら、箸を片手に犯人を捜します。

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