【学名】Anemone hupehensis var. japonica
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク)
【別名】貴船菊(キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone 【草丈】70cm 【花期】9〜10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本
秋明菊にも園芸種が多く出回るようになり、矮性のものや花色も豊富になってきていますが、我が家にあるのは一般的に見られるタイプの秋明菊です。
以前、ピンク色も育てていたのですが、植えつけた場所が悪かったらしく消えてしまいました。あるいは冬の間に土を掘り起こしたときなどに地下茎ごと廃棄処分してしまったのかもしれません。(;´▽`lllA``
日本生まれのこの花は普通はとてもよくこの日本の風土に慣れてくれるはずですので、私のように枯らしてしまうというのは考え物です。
もっとも白色の秋明菊のほうは、毎年毎年領土を広げさせないようにと地下茎を抜き取るのですが、それでも秋になれば、ちゃんとどこかで咲いています。
今年一輪目のお花を写真におさめたのですが、なんだか花弁がおかしくなってました。シベのところに二枚おかしなカタチになった花弁がニョロっと出ています。
蕾の状態でみるとなんらカタチに変化は見られないのですが。二輪目も花にもコレがついているならば、もしかすると新種登録?な〜〜んて。
きっと肥料のやり方などでおかしくなっちゃったんだと思います。(苦笑)
通勤路にピンク色のシュウメイギクがワンサカ群生しているお庭をお持ちの方がいて、最近毎日そこを通るのが楽しみです。広いお庭なのでできる業ですね〜 3箇所くらいの塊りになって咲いているのですが、数百の花が揺らぐ姿は見事です。
【シュウメイギクの育て方】
あまりにも育てるのが簡単なので、特記することもないような感じのシュウメイギクではありますが、一応おさらいです。
■植え付け
シュウメイギクは中性から弱酸性の土を好みます。また半日陰くらいのほうが順調に育ちます。
一度根付いてしまえば、日向の場所でも問題なく育ちます。
■水やり
やや湿り気があるほうが好きなので、鉢植えで育てる場合には表面が渇き気味になってきたら水遣りをします。
■施肥
タイミングとしては花後に有機肥料や緩効性の肥料を施します。
私が育てているシュウメイギクには肥料は施しません。あまり大きくなってしまうと厄介ですので。
その代わり花後には、種をつけさせないように花柄は切り取っています。
■増やし方
ランナーがでてよく増えます。
種からも育てることはできるようですが、伸びたランナーを切り取って鉢に植えつけて、根付くまで水遣りを忘れなければ大丈夫です。
適期は春先です。
参照記事:ヤサシイエンゲイ - シュウメイギク




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>hanahhana1952さん
そうですか!色々と事件が発生しているのですね〜
同じような現象が起きていて、ちょっとホッとしてしまいました。ホッとしてはいけないのでしょうけど。
>chiemiさん
そっ、そうだったんですか! これってフツーの現象だったのでしょうか。私が気がつかなかっただけという可能性もありますね。ムムム。
他にはどんな突然変異が起きていますか? 興味あるなぁ〜
( 2007年09月19日 18:24 [編集] )
chimi | URL | -
Re: ちょっと変?な秋明菊
我が家の秋明菊は、一番最初に咲くお花は、
何時もガクが変です。
次から、だんだん綺麗な形になりますが・・・
そう言えば、そういう、突然変異的な花弁。
今年は多い気がします。
この気候と何か、関係有るのかなぁ・・・・
( 2007年09月19日 17:40 [編集] )
hanahhana1952 | URL | -
Re: ちょっと変?な秋明菊
おはようすぅさん。今年は暑いから変な感じが多いよ〜。こちらも色々です。
( 2007年09月19日 05:42 [編集] )
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