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曼珠沙華の蕊

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2007年09月27日 木曜日 [Edit] 

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華(マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国

種小名 radiata には「放射状」というの意味が含まれているように、開花してから反り返るようにして四方八方に開く、シベがまたこの燃えるような曼珠沙華を一層華やかにしています。

夏の間は葉っぱも地上にはなく、秋の彼岸が近づくと突如として蕾があがってくるので、お庭の隅っこに植えてあるこの子にはお花が満開になってはじめて気がついてあげたりするという(;´▽`lllA`` 感じです。

開き始めるとシベはまだ黒っぽい感じで、花粉を飛ばし始めると・・

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




こんな風に黄色い粉がでてきて、また違ったおももちとなります。

「美しい花にはトゲがある」ならぬ「美しい花には毒がある」で、この球根には有害物質であるアルカロイド(リコリン)があります。
よく畑や田んぼのあぜ道などに植えてあるのは、そのためモグラなどを撃退できたり、またお墓にも植えられたりしますが、これは動物がお墓を掘ったりしないようにとの配慮からだったのだそうです。

Wikipedia参照記事: ヒガンバナ

私は日本原産なのかと勝手に思っておりましたが、もともと中国からわたってきた帰化植物のようです。

【ヒガンバナの育て方】

■植え付け
球根を入手したら、3~6月までに球根の高さの二倍の深さに植えつけます。
有機質を含んだ水はけがよく、成長期には日当たりがよいところを選びます。鉢植えなら赤玉土、砂に腐葉土を混ぜて使います。

■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。地植えでは不用です。

■施肥
元肥に化成肥料を加え植えつけておけば、肥料にはあまり神経質にならなくてもダイジョウブです。

■増やし方
ヒガンバナは一度植えつけたら掘り起こしたりしないようにしますが、5~6月の葉っぱの無い状態のときに球根をほりあげて、別の場所に植えておけば、またその球根が除除に増えてゆきます。


そういえば、今年ワレモコウを植えつけるときに間違えてほりあげてしまって、別の場所に植えたのですが、8個ほどあった球根のうち、お花がさいたのは二輪だけでした。かわいそうなことをしてしまいました。


弊ブログ内関連記事: Lycoris radiata