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常磐忍の冬

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2009年02月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Humata tyermanii または Davallia tyermannii
【科名】シノブ科 Davalliaceae 【属名】キクシノブ属
【和名】常磐忍トキワシノブ) 【英名】 White Rabbit's Foot 
【性状】常緑性羊歯  【耐寒性】ー5℃ 【原産地】台湾、中国南部、インド
【草丈】10cm~20cm
【用途】シノブ玉 鉢植え 盆栽 吊り鉢 ヘゴ栽培

おそらく十年以上は我家で頑張ってくれているトキワシノブです。
冬でも葉っぱが枯れずに奮闘しておりまして、未だに屋外で管理中~ でも今年は2月だけは室内に置いてあげようかな。

イマヒトツ成育具合がよくないのは、やはり冬場の管理に問題がありそう~と思っている次第です。
もともとヘゴを核として、鉢植えしていたものを引き抜き、ワイヤーでくくって下げるようにしたのですが、鉢からだしたらあまり具合がよくないのです。

それでも夏場には涼を運んでくれたかわいい子です。

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ゆっくり伸びる茎には産毛があって、英名である「白い兎のあんよ」とでも申しましょうか。
これが絡まっているのです。
一種だけでもつまらないかとおもい、ウメバチ?もくっつけてみたりして鑑賞しています。
この時期は寒々と見えるかも!?しれませんが。



よくよく調べましたら、耐寒性はマイナス5度しかないようで、屋外ではなく室内で管理すれば、きっと今年の春からの成育具合がよくなるのではないかしらん。
でも水遣りなどのタイミングも難しくなるのかなぁ~ ミミミ

シノブの育て方

■植え付け
植え付けというか、貼り付けたあとは明るい日陰のところで管理します。
鉢の場合には、ミズゴケや軽石、吊り玉の場合には芯に炭を入れたミズゴケを利用します。
またヘゴや流木などに着生させるのも風合いのよいものができます。

■水やり
渇いたらたっぷりと与えます。この「シノブ玉」の場合、バケツのざぶんとつけて、空気のブクブクが消えるまで漬けてしまっています。

■施肥
ほとんど不要ですが、生育の悪いときには、本当に薄く希釈した液体肥料を施します。

■増やし方
根っこの部分を分けて、ミズゴケで巻いておけばOKという手軽さです。
適期は2~3月です。


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