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コーラルニンフの珊瑚色

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2007年10月07日 日曜日 [Edit] 

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia coccinea‘Coral Nymph’
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属
【和名】紅花サルビア(ベニバナサルビア) 【英名】Texas Sage
【流通名】コクシニア(コッキネア)/ コーラルニンフ
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】非耐寒性一年草
【開花期】5~11月 

今年は白色の苗を入手して、寄せ植えにして楽しんでいるコクシニアですが、この秋自然に出てきてくれて開花してくれたのは‘コーラルニンフ’。

花壇にどうもサルビアっぽい葉っぱがでてきたなぁ~と観察しておりましたら、コーラルニンフちゃんでした!「珊瑚の妖精」まさにそんな色あいのお花が咲くサルビアの仲間です。

確か2年前にも一度やはりこぼれ種で咲いてくれたのですが、時間をおいて思わぬところからお花が咲くと、植物の逞しさを感じます。
Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



蕾が膨らみだしたときの、ひとつひとつの蕾の先が少し丸っこいところも大好きです。

でももう秋も深まってからの開花なので、あまり長く楽しめないのは残念なところですね。

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



蕾があがったばかりのときの、ちょっと幾何学模様っぽいカタチになっているところも大好き!


【コクシニアの育て方】

一般的なサルビアの育て方に準じます。前述しましたように、こぼれた種からも咲いてくれますし、あまり神経質にあれこれ世話を焼く必要がないお花であるともいえると思います。

ポイントとしては、花後に花茎を剪定することで、長くお花を楽しむことができます。お花が終わった部分を剪定しておくと、脇芽からまた蕾が二本あがるので、倍倍で花数が増えてゆきます。

■植え付け
弱酸性の土を好むようです。水はけの良いものを選びます。庭に植える場合には、真夏に半日陰になるようなところを選びます。

■水やり
葉っぱがたくさんでてくると水分をたくさん必要とするので、水切れに気をつけます。

■施肥
休み無くお花を咲かせるため、定期的に液体肥料を水遣り代わりに施します。ただし、夏場暑いときには肥料は不要です。

■増やし方
挿し木または種まきで簡単に増えます。
種まきの場合、発芽温度は、最低常温が20℃以上と高いので、桜の花が終わり十分に気温があがる5月くらいが目安でしょうか。土は厚くかぶせないようにして、管理します。

■害虫
私のところでは、お決まりのようにオンシツコナジラミが発生しやすいのです。水遣りするときに葉っぱの裏側にも水をかけるようにしたり、薬剤を散布したりします。



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