【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
なんだか、葉っぱばかりの写真をアップするのもどうかと思ったのですが、今年からはじめて育て始めたエリンジュームなので、栽培の記録を残すことにいたしました。
お花が終わって種を採取したところ、夏の間すっかり地上部が無くなってしまったので、夏越しに失敗してしまった・・と落ち込んでおりましたが、なんとみずみずしいキレイな葉っぱが現れてくれました!
↑こちらは9月下旬の様子。
オルトラン細粒を播いてしまったので、ちょっと白っぽくなってしまっております。アブラムシにでも食べられたらタイヘン!と思い、播いておきました(^^ゞ 今年は春からず〜〜っと、アブラムシが張り付いていて、そんなアブラムシにも負けずにお花を咲かせてはくれたのですが、今後は害虫対策もちゃんとしなくては!
↑こちらは今年花を咲かせてくれなかった苗です。
今年は寒さにもきっちりと当たってくれる予定ですので、来年はお花を見ることができるはずです。
あっ、そうそうこの秋、また別の種類のアザミちゃんたちをゲットしちゃいました!いずれまたご報告させていただきますねっ。
【エリンジュームの育て方】
■植え付け
夏の暑さには弱いのですが、遮光するのは良くなく日当たりが良いところで、水はけのよい場所を選びます。でもこのプラナム種ならば比較的暑さに強いようです。
土壌の成分はあまり選ばないようですが、どちらかというと砂地を好みます。 苦土石灰などで中和させます。
梅雨時は雨が当たらないようにするのがベスト。
■水やり
鉢植えで管理する場合には、表土が乾いてから水やりをします。
地植えの場合にはあまり必要ない感じです。
■施肥
春から秋まで置き肥えをします。
■増やし方
株分けは根っこが直状であるため難しいそうです。タネマキから育てるのが無難です。3〜6月までか秋の9〜10月がタネマキの時期です。
寒冷地である我が家では育てやすい感じですが、まだプラナム栽培一年目。 今後はどうなってくれるのか楽しみな一品です。
弊ブログ内関連記事: エリンジューム・プラナム




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>自然を尋ねる人さん
おはようございます! 香り・・・ 今年は確めずにおりました。
日も昇りそうですし、これからクンクンと匂いを確認してきてみます!
>hanahhana1952さん
はい!復活は本当に嬉しいものです。来年のお花に期待が高まります。
>あさがおさん
このくらいの水水しさがあれば、おそらくダイジョウブかと!
かなりの寒さにも耐えるので、越冬にも心配はいらないようですしネ♪
>よりりんさん
あまり記事にしていないだけで、日々失敗と後悔の嵐です。
これからは(〃_ _)σ‖反省も踏まえ、記録としてアップしてゆくようにしようかな。
( 2007年10月06日 05:35 [編集] )
よりりん | URL | X.Av9vec
Re: エリンジューム復活!
復活してくれてよかったですね!!
でも、すぅさんでも失敗したって思うことあるんですね。
( 2007年10月05日 22:41 [編集] )
あさがお | URL | -
Re: エリンジューム復活!
青々として健康体ですね、このままでバッチリのようすですね〜
( 2007年10月05日 22:12 [編集] )
hanahhana1952 | URL | -
Re: エリンジューム復活!
がんばってますね。復活はうれしいね。がんばってね
( 2007年10月05日 21:17 [編集] )
自然を尋ねる人 | URL | WPD1z/r6
Re: エリンジューム復活!
此花はせり科。
かなり独特の香りを持っていますか。
一度薬効を調べてみたいです。
( 2007年10月05日 21:11 [編集] )
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