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秋のお気に入り‘イワシャジン’

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2007年10月14日 日曜日 [Edit] 

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Adenophora takedae
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参(イワシャジン)【英名】
【別名】岩釣鐘草(イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

やはり私はベル形のお花が好きなのです。
このイワシャジンは、昨年入手して鉢植えとしてホトトギスなどと寄せ植えにしてあるものですが、今年の春には挿し芽もとりこの子も開花してくれました。

あぁ~シェードガーデンがこの子でいっぱいになってくれたなら、どんなにかステキでしょう~
Y(=▽=)Y~☆

挿し木をとった親株のほうですが、私のイメージでは摘芯したらきっと脇芽などもたくさんでるに違いないっと思っていたのに残念ながら親株のほうは、枝分かれが多くなることはありませんでした。
Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



うつむいて咲くので地植えにしてあるお花の中をのぞこうとすると、私のオシリはお空に向かってゆきます(爆)
ラベンダー色のこのお花がたくさん咲いているところに、細い葉っぱがそよそよとしている姿は本当に秋に似合います。


【イワシャジンの育て方】

■植え付け
植え付け時に用意するものは、深めの鉢と水はけのよい用土、市販の山野草の用土または富士砂・桐生砂・軽石等の等量配合土がよいようです。ビニールポットから抜いたら、古い土をすべておとしてから植えつけます。
4月~6月は西日を除き、十分に日光に当て、梅雨明けから秋までは半日陰で育てます。 真夏には管理する場所により遮光が必要です。冬場の凍結は厳禁なので、凍らせないようにしなくてはなりません。

■水やり
水切れに注意します。自生しているイワシャジンは山間の川べりにあったりするので、水しぶきがとんでくるような環境が好きだというイメージで水遣りをするとよいですね。
根っこは深く直下へ伸びていくので、浅い鉢ですと根っこが十分に育たないそうです。植えつけたら、水ゴケを置いて湿り気味にして、乾燥を防ぎます。

■施肥
肥料ですが、多肥は好みません。4月~7月の生育期に月に一度、2000倍程度に薄めた液体肥料を与えて十分に体力をつけてあげます。夏場は肥料は不要。

■増やし方
増やし方ですが、種まき、株分け、挿し木いずれの方法でもOK!
今年は、二本挿し芽をとりましたが、一本にはお花が咲いてくれたわけです。もう一方は日陰すぎたところにあったせいで、開花までにはいたりませんでした。
茎を切り取ると白い液体が出てきました。学名になっている Adenophora(アデノフォーラ)は、ギリシャ語の adenos(腺)+phoreo(保有する)というところからきているそうで、乳液を出す腺細胞があり、コレ系の植物は根付きが悪い感触を持っていたのですが、うまく行きました。

弊ブログ内関連記事: イワシャジン