スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤブランをゲット!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月13日 土曜日 [Edit] 

Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)

Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Liriope muscari  または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭(ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

我が家には粘土質で水はけが悪く、しかもほぼ日陰となるようなお庭の部分が多く、そこに雑草がはびこってしまうという最悪な場所があります。

ここを何とかしたい!と以前から狙っていたのが、ヤブランです。ようやくゲットです!といってもヤブランはく出回っており、入手は割合と楽なんですけどね。
日陰を明るくしたいので、斑入りのものを選びました。

「ラン」という文字が入っておりますけれど、ラン科の仲間ではなくユリ科の仲間です。でも百合のように大玉の鱗塊球根があるわけではないのです。

紫色のお花が咲いている状態のプラ鉢に入っておりました。しばらくは鉢のまま鑑賞していましたが、そろそろ植え替えでも良い時期なので、ほぼ日陰になる部分に地植えとしました。

別名に「サマームスカリ」があるように、お花は小花の塊りが立ち上がる感じで、確かに春先に咲くムスカリにも少し似ていますね。
Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)

Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~


10月5日に撮影したものですが、株わけしましたので念のためお花は切り取っておきました。ちょっと茶色に見える棒状のものが花茎の残った部分です。こうしてみてみるとちょっと茎が残りすぎているような(^^ゞ

後で、もう少し切り詰めることにします。

ヤブランは宿根草で冬でも葉が枯れない常緑性の植物ですので、寒い冬の間、土の茶色が目立つ部分に明るさを演出してくれそうです。

はやく群生してほしいですね~

私が購入したヤブランは白色の縁取りが入るものですが、この子の場合強い日光に当たると葉焼けをするようです。新しい仲間が加わりましたので、いつものお勉強タイムです!

【ヤブランの育て方】

■植え付け
腐葉土などの有機質に富んだ土むため、植え付ける際腐葉土を多めにすきこんでおきます。

■水やり
夏場に極端な水切れを起こさせないようにすれば、後はあまり神経質にならなくても良いようです。

■施肥
植え付けのときにたっぷりと腐葉土を入れて、あとは油粕などをおき、その後の追肥なども不要です。

■増やし方
株分けで増やすことができます。植え付けから3~4年経ったら、植え替えの時期となるので、その際に株分けで増やせます。適期は春3月中旬~4月中旬と秋9月~10月頃です。秋ならお花が終わってからがよいですね。
私は今年お花がついた状態で鉢からだして、二株に分けて地植えにしましたが、それでも引き続きお花は咲き続けてくれました。

キレイな葉っぱを楽しむためのポイントとして、春先に勢い良く出てくる新芽を美しく見せるために春先には前年度に成長した葉っぱをすっかりと切り取ってしまい、葉をそろえるようにします。


ヤサシイエンゲイにも詳しい育て方があります。