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フレックルズの花芽

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2007年10月24日 水曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’
10月初旬撮影
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

9月末、夏の休眠から復活してくれた~~と胸をなでおろしておりましたが、その後あっという間に新鮮な葉っぱがでてきて、それとほぼ同時くらいに蕾があがってきています。

この分ですと、11月にはちゃ~~んと開花してくれそうです。
んんん?(´ー`) 10月中に咲いてくれるかしらん。あと一週間ではちょっと難しいかな。ちなみに昨年は10月31日に開花の記事をアップしているんです。でもこれは昨年購入したときに、すでに蕾がついていたものが開いてくれただけなんです。

生まれた蕾はまだまだ緑色。熟成中の固いモノです。はやくヒラヒラのソバカスちゃんの顔がみたいです。
Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



地植えにしておりますが、行灯仕立てで管理中です。
少し日陰になりすぎるところですし、何より土がふかふかしていないのがちょっと気になるのですが、それでも元気なこの子は私が想像した以上に丈夫な子でした。

この子は昨年の4月に入手し、もう一つある冬咲きの‘日枝’のほうは昨年秋におぎはら植物園様
から入手したものです。‘フレックルズ’は昨年すでにお花を見ていますが、‘日枝’は今年がはじめての開花になるよていです。両者ともお花の形状がすごく似ているのですけど、どうしてもかわいくなってしまって、両方入手してしまったわけです。

‘日枝’のほうも地植えにしましたが、蔓の長さは‘日枝’に軍配があがっています。でもまだ蕾はあがってくれてません。似た系統でも植えつけた場所が違うこともあるのでしょうが、成長の具合が違いますよね。

‘日枝’は夏の間も葉っぱが落ちませんでしたが、‘フレックルズ’はすっかり落ちましたし(;´▽`lllA`` 旧枝咲きの常緑種であるはずでしたのに。

【クレマチス シルホサ系の育て方】

シルホサ系は一般的に春に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、私の強い味方です。


■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。
施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。


弊ブログ内関連記事: フレクルズ | シルホサ系 | クレマチスの種類と育て方