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マクロペタラ‘ホワイトレディー’

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2007年11月05日 月曜日 [Edit] 

Clematis macropetala 'White Lady' - マクロペタラ系(アトランジェン系)'ホワイトレディー'

Clematis macropetala 'White Lady' - マクロペタラ系(アトランジュ系)'ホワイトレディー'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系)
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー'
【原産地】  【作出者】 
【備考】#C014

このクレマチスには四季咲き性があるところと、真っ白な八重咲きである点が気に入りまして、入手とあいなりました。こちらもおぎはら植物園様から購入させていただいたものです。

マクロペタラ系のものは、敗戦続き・・・ _| ̄|○

なんとか生きながらえているような状態のものばかりです。それもこれも二年生苗だったので、高をくくり地植えにしてしまったのが要因かと思い、今回はちゃんと鉢増ししました。

でもちょっと鉢の深さ、足りなかったかな。元肥入りの用土を使い腐葉土をすきこんだ土に植えつけました。
Clematis macropetala 'White Lady' - マクロペタラ系(アトランジュ系)'ホワイトレディー'

Clematis macropetala 'White Lady' - マクロペタラ系(アトランジュ系)'ホワイトレディー'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



真相は定かではありませんが、届いた苗には二株しこまれているようです。上のお写真を見ていただくと葉っぱがついていない枝が見えています。二株ではなくて、枝分かれしたものを深植えにしてあるだけなのかしらん。とも思ったのですが、それならばコチラにも葉っぱがあってもよさそうだし。
鉢増しするときに、確めようと思ったのですが、根っこを崩すのが怖くて、やめました。なので生きているのか死んでいるのか、今は不明です。

マクロペタラの苗を秋に入手する場合、すでに剪定したものが配達されるのですが、剪定後に育ったと思われる葉っぱがみずみずしく感じられます。

【ホワイトレディーの育て方】

山野草と同じような取り扱い方のイメージです。現在育てている‘マークハムズ・ピンク’ と同様に育ててゆけばOKかなぁ~と思いつつ、あちらは地植え(;´▽`lllA``。

■管理場所
夏場、一日中日光が当たるようなところは不向きです。
極端に酸性でもアルカリ性でもなく、乾きすぎず、湿り過ぎない用土で風通しをよくしてあげます。

■水遣り
用土がかわいたらたっぷりと与えます。

■施肥
このクレマチスの場合、肥料はあまりあげないようにします。
植えつけるときに有機肥料を鋤き込みますが、腐葉土などを鋤き込むくらいでも大丈夫そうです。

■花後の剪定
開花後、花から2~3節くらい下で弱剪定します。
新梢が充実すると花芽がつくので、新梢を強く剪定してはいけません。

■春先の剪定
基本的に必要ありません。枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の弱剪定を行います。

<ポイント!>
過湿に要注意。 肥料少なめで管理する。

夏の暑さがちょっと苦手なようですので、移動できる鉢植えで管理したほうがうまく育ってくれそうです。