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ヒューケラ ‘エボニーアンドアイボリー’

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2007年10月25日 木曜日 [Edit] 

Heuchera 'Ebony & Ivory'  - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー

Heuchera 'Ebony & Ivory' - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heuchera 'Ebony & Ivory'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚(ツボサンゴ)  【英名】Alum root / Fancy-leaf / Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】エボニーアンドアイボリー
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

いわゆるハイブリッド。園芸種のヒューケラで、名前は‘エボニーアンドアイボリー’。ピアノの黒鍵と白鍵という意味ですよね。
この子は、そのネーミングも気に入っての購入です(爆) 昔流行った歌、ご存知でしょうか? 結構好きだったんです。

それに耐寒性が強い!というのは、私にとって一番ありがたいことなのです。

ヒューケラは葉っぱの形や色が豊富ですよね。
ちょっとかわいいサイトを見つけました。ベルギーにあるおぎはら植物園って感じです。このサイトでは葉っぱの裏側は見せてくれてませんが、ヒューケラは裏側の葉っぱの色にも注目したいところです。

この子もかくれたオシャレさんです。

暗紫銅色をした裏側。これまた良いわぁ~。表側にはうっすらと産毛が生えていて、光線によってはキラッと光るし! 
Heuchera 'Ebony & Ivory'  - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー

Heuchera 'Ebony & Ivory' - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~




↑の写真は苗が届いたときに写したものですが、今はすでに地植えにされております。すぐに植えつけてしまいました!
これからあっという間に寒くなりますので、早く根っこに活着してもらわなくてはなりません。
耐寒性はマイナス15度まで耐えてくれるようですから、冬場の管理はあまり心配していないのですが、それでもしっかり根っこが土に入り込んでいなければ、霜柱などにより根っこが痛んでしまいます。

【ヒューケラの育て方】

■植え付け
水もち、水はけともに良い培養土をもちいます。
赤玉、砂、ピートモスなどの混合がよいようです。
痩せた土よりも肥沃なほうを好みます。夏場は半日陰くらいのところで管理します。

■水やり
鉢植えの場合には水切れさせないように注意します。
休眠期である冬の間も忘れずに!また夏季は高温多湿にならないように水遣りを控えます。

■施肥
植え付けのときに有機肥料を施します。成長期には液肥も定期的に与えます。

■殖やし方
株分けと種から増やす方法があります。 種まきで増やす場合、播き時は春。
株からわけるときは掘り起こしてから、清潔なナイフなどで二つにわけます。ポイントはあまり小さく分けすぎないこと。

かなり大きくなるみたいだけど、どのくらいになるのかなぁ~
楽しみです!

次の購入時には、キャラメル色とかライム色が欲しいわぁ~Y(=▽=)Y~☆

このヒューケラ、いわゆるツボサンゴ達も我が家では今後マスマス増え続けそうな感じです。

追記:20071027
ヒューケラはユキノシタ科に属するもので世界に約50種あるといわれています。ヒューケラという名前はJohann Heinrich von Heucherというドイツ人医師の名前からとられています。