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秋植え球根‘チオノドグサ’

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2007年12月28日 金曜日 [Edit] 

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm


10月上旬にはすでに植えつけてしまっているのですが、‘チオノドクサ’のご紹介です。もちろん実物のお花の写真は無いのです。はじめて育てるお花です。

なぜにこの子を選んだかといいますと・・。

・病気になりにくい
・球根植物なのに堀り上げなくてもよい
・肥料要らず
・寒さに強い

という点です。一方で夏の暑さに弱いというところはありますが、私の住んでいるところですとあまり気にしなくてよさそうです。

加えて、春先のお庭って我が家ではヘラボくらいしか咲いてくれませんので、ヘラボのお友達になってほしいと思ったわけです。

それにしても‘チオドノグサ’って変な名前です。調べてみましたら、ギリシア語で「雪の輝き」という意味があるそうです。ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうです。ヤサシイエンゲイ様で解説されてました。詳しい育て方もご参考になさってください。
Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ご近所の小さな園芸店で球根を購入したのが9月くらいでした。お庭にすぐに植えつけておきました。もう一袋買っておけばよかったなぁ~と思っていたら、先日いただいた球根たちの中にもまったく同じものがあったので、これで倍、楽しめることになりました! 

小さなお花が咲く球根は、今年の春にミニアイリスを入手したのですが、とてもかわいらしかったので、もっと欲しいなぁ~と思っていたのです。そんな折、出会ったのがこのチオノドグサでした。

チオノドクサの育て方

■植え付け
入手した球根は秋に植えつけます。高山植物をイメージし、水はけのよい用土に植えつけます。2センチくらいの深さに球根をおき、土をかぶせます。小さな花ですので、深植えしないようにします。
鉢植えの場合、夏場には日陰になるようなところに球根を植えたまま管理しつづけます。

■水やり
与えすぎると球根が腐ってしまいます。夏場には地上部が枯れますが、この頃には水遣りは不要です。

■施肥
基本的に不要です。

■殖やし方
3年に一度くらいに分球して増やすことができます。種から育てる場合には開花まで4年もかかるそうです(@o@)

冬の間は用土が乾燥しすぎないように注意したほうがよいようです。
私は腐葉土でマルチングをしてあげました。雪が溶けないような地域ならば、マルチングの必要はないそうです。

チオノドクサの管理は、高山植物をイメージしながら育てるとうまくいくようです!雪解けとともに咲き始めてくれそうなチオノドクサ。開花が楽しみですヽ(*^^*)ノ