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カリシナ系‘日枝’

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2007年10月26日 金曜日 [Edit] 

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie' または【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C008

先日の‘フレックルズ’の記事で度々話題にさせてもらっていたクレマチス‘日枝’です。同じシルホサ系(カリシナ系)でも、葉っぱの光沢の具合や形状が少々違っております。
この‘日枝’のほうが、葉っぱの光沢が強く、常緑性の感じが色濃くあります。また丸みを帯びていて、葉っぱの形としても私はこちらのほうが好きですヽ(*^^*)ノ

我が家にある他のクレマチスは大抵が細長い形か、ギザギザしているのです。
Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



現在、三本の支柱を円錐形に組んだところに、蔓を絡ませてありブルーベリーやバラ‘アブラハムダービー’を隣人としております。

順調に伸びている蔓は、今2メートルほどでしょうか。
日陰になってしまっていたのですが、身長が伸びたのでよく太陽が当たるようになり、また成長期に入ったのでこのところとても生き生きとしている感じです。でもまだ蕾は見えてきていません。

先日ご紹介した‘フレックルズ’の育て方に準じます。ので、ほぼコピペ(^^ゞ

【クレマチス シルホサ系の育て方】

シルホサ系は一般的に春に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、私の強い味方です。旧枝咲きで常緑種であります。


■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて利用。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

そういえば、ご報告が遅くなりましたが、以前ご紹介していた‘アンスンエンシス’が息絶えてしまいました。立ち枯れ病のような感じでした。あんなに元気だったのにととても悲しいのです。

加えて、‘アップルブロッサム’も初秋に地植えにしたのですが、ちっとも若い芽があがってきてくれていません。そのうえ葉っぱに茶色の変色部分がでてきてしまっています(;´▽`lllA``
どうしちゃったんだろう ・゚・(ノД`)・゚・。

日々、ハラハラ・ドキドキのガーデニングです。