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エリックスミシーは早咲き系

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2007年10月31日 水曜日 [Edit] 

Helleborus x ericsmithii  - エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - エリックスミシー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Helleborus x ericsmithii (H. niger x H. sternii)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

‘エリックスミシー’は原種のニゲルとステルニーを交配させた品種で、お花の色は淡いピンク色から白色。咲き進むにつれ、花の色が濃くなってゆきます。葉っぱはステルニーの血を引き継ぎ柔らかで、暗緑色に葉脈があるのが特徴です。リビダスとも似ていますね。

もっとももともと1950年代にSir Frederick Stern氏が、リビダスとアウグチフォリウスのかけあわせにより、ステルニーを作出。
このステルニーとノイガーをH. x nigristernとして掛け合わせに成功したのは、Eric Smith氏です。

‘エリックスミシー’って、一体なんだろう?って思っていたのですが、人名から取られたのものだったのです。

よって、三種の血が流れている‘エリックスミシー’は より魅力的に見えるのかもしれません。早咲き系のものは、成熟した株では、我が家にはノイガーとダブルファンタジーしかないので、この子が加わってくれて早春の花壇が楽しみです。

私はおぎはら植物園で入手しましたが、ラベルにはMIYOSHI様の文字があり、これはいわゆるメリクロン株です。‘エリックスミシー’は不実性で種が採れないため、一般に出回るのはメリクロン株です。
Helleborus x ericsmithii  - エリックスミシーのラベル

Helleborus x ericsmithii - エリックスミシー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



さてどう育ててゆくベキか!これまでの私はすぐに地植えにするようなヤツでしたが、今回はちゃんと鉢増しから・・・(笑) 地植えにするよりも鉢植えで管理するほうが向いているようですので。

【エリックスミシーの育て方】

■植え付け
ビニールポットに植えてあるものは、入手してすぐに二回り大きな鉢に植え替えます。このとき、鉢底にゴロ土を入れるように書かれているものもありますが、小さな苗のうちはゴロ土がなくてもダイジョウブです。
水はけ、水もちともによい用土を選びます。赤玉に腐葉土とピートモス、バーミキュライトを加えたものが良いと思います。
植付け時に緩効性の肥料を与えておくことをお忘れなく!

■水やり
表面の土が乾いたらたっぷりと与えます。どちらかというと乾かしぎみに管理するようにしますが、タイミングは暖かい日の午前中が良く、夕方や夜の水遣りは厳禁です。
水のやりすぎに注意します。休眠期の夏場は控えめにします。

■施肥
生育期の秋から春に施します。夏場の施肥は返って株を弱らせることになります。

■増やし方
大株になったら株分けで殖やすことができます。適期は10月です。

私の後悔は、昨年購入したリビダスを地植えにしてしまってあることです。なんとか今のところ元気に育ってくれているものの、はやりいきなり地植えにしてしまってあることは、心配なのです。

この‘エリックスミシー’には元気に育ってもらわねばっ。