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休眠中の鷺草

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2007年11月20日 火曜日 [Edit] 

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

10月になったらすっかり葉っぱも茶色になって、11月ともなると完全に休眠期に突入しているなぁ~ 鷺草。

夏の暑さの中で涼しさを運んでくれた鷺草も来年の春まではお別れです。本当は球根を太らせるために定期的に肥料をあげるべきでしたが、結局花後に与えた液肥の回数は数えるほどでした。

どうもお花が咲いていないと、お世話が手薄になります(^^ゞ
Habenaria radiata - 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



でもそんな鷺草も自然界にあっては、なんとか生き延びているわけですから、来年もお花を咲かせるくらいの栄養な補給してくれただろうと安易に考えている、お気楽な私です。

今後は冬季の凍結に気をつけるのみ。お庭に穴を掘り、そこで越冬してもらうか、軒下の霜の当たらないところで管理します。でも冬場でも湿度は必要なので凍らないように水遣りをしなくてはなりません。

ここが一番難しいところです。



【サギソウの育て方】


■開花中と開花後
 直射日光を嫌うので、室内の明るいところで管理します。
 お花が少し茶色に変わってきたら、花摘みします。
 少しでも球根を太らせるために、地際から花茎を切らずにテッペンのお花のみを摘みます。
 一枚目のお写真がちょうど摘み取る頃になります。

■水やり
 湿原の植物なので乾燥を嫌いますが、やりすぎもご法度。
 用土が乾いたらたっぷり与えます。
 冬の間も水遣りしますが、私の場合、鉢ごと土に埋めてしまいます。
 こうすることで乾燥を防ぐことができます。

■増やし方
 球根を分けて増やすのですが、まだちょっと寒い時期に行います。
 とても小さいので、見逃しそうなくらいです。
 植えっぱなしにしておくと消えてしまうようです。
 必ず植え替えをかねて増やすと良いと思います。

■用土
 あまり選ばないようです。赤玉土、鹿沼土、山砂、水苔などを混ぜ合わせずに使うことが多いようです。
 重要なのは、清潔であるということと、水はけを良くしてあげるということ。
 今年は私はミズゴケだけを用いました。
 NHK「趣味の園芸」では赤玉とバーミキュライトの混合土を用いていました。管理が楽になるそうです。 

■肥料
 「肥料ほとんど不要です。生育期に1000倍に希釈したものを月1回程度で十分です。」 と以前の記事にしたためておりましたが、来年の球根を太らせるために、葉っぱが成長している間は液肥を与えるほうがよいそうです。

で、ことしミズゴケのみで栽培した私の感想ですが、私のつかったミズゴケはあまり良い品質のものでなかったためか!?(;´▽`lllA``

あまり元気に育ってくれなかったように思います。それにミズゴケから雑草がたくさん生えてきました。来年はやはり土を混ぜ込んで植えつけることにしようかと思っております。