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冬咲きクレマチス‘日枝’に試練!?

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2007年12月13日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’
 今日の一句 「日枝という 名前のクレマ 未だ見ず」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C008

‘フレックルズ’のほうは、夏場に一度休眠したような状態で枯れてしまったかと心配してたのですが、今現在元気にさいているのですが・・・

この‘日枝’は葉っぱもおとさず、ずっとがんばってくれていて10月には米粒大のつぼみ(↓のお写真をご覧ください!)がでていたのですけれど、最近まったく元気がありません。

一体どうしたんだろう~と色々と思いつくことを考えているのですが、先日あまりに蔓があばれてしまったので、少し支柱からほどいて水平になるように誘引しなおしてしまったのです。
今、考えられるのは私が弄りすぎてしまったのではないかと!
Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’
 今日の一句 「冬に咲く 臙脂の花は まだ遠く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~


↑10月中旬の様子

肥料やマルチングはちゃんとしてあげているつもりです。
でもこの子はちょっと日陰になりすぎているところに植えてあるところが敗因かなぁ~
まだ二年目の冬でありますし、やはり3~4年経たないと、本来の姿にはなってくれないのかもしれませんね。

他の葉っぱなどは元気ですし、立ち枯れ病などにはなっていないと思うので、(ポジティブに(笑))静観することにいたします。

【クレマチス シルホサ系の育て方】

シルホサ系は一般的に春に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、私の強い味方です。旧枝咲きで常緑種であります。


■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて利用。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

この子のお花を見ることが出来るとすれば、年明けになりそうです。
残念だなぁ~