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ラナンキュラスの球根植え付け

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2007年12月21日 金曜日 [Edit] 

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス
 今日の一句 「萬重にも ひらく花びら 美しきかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物

先日記事ですでにご紹介した球根たちの中の一つラナンキュラスです。ちょっと珍しい名前ですよね。学名のラヌンクルスを英語的に発音するとラナンキュラスとなるらしいのです。またラナンキュラスの「ラナ」とは「カエル」という意味のラテン語から由来しているそうです。

ユリなどの球根はかわかないようにおがくずなどに埋まった状態で売られていますが、この球根は完全に乾燥した形です。

まるでタコの足のよう。みればみるほどオモシロイ形です。今回いただいたのは二品種。
Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス‘サロニカの虹’

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス
 今日の一句 「開くごと 移りゆく花 サロニカの虹」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【品種名】サロニカの虹

グラデーションがかかった花びらで白色、桃色、赤色を楽しめます。

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス
 今日の一句 「何色か わからぬままに 鉢植えに 満開夢見る 春の華 」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【品種名】ビクトリアストレインミックス

こちらはにぎやか! 元気になる色の花びらが混ざっています。咲くまで何色なのかがわからないという楽しさもあります。

さて、初めて育てるラナンキュラス。いつものごとくお勉強タイムです。

植え付けは地温が15℃以下になる10~11月におこなうのが一般的ですが、私は12月に入ってからになってしまいました。まずいかなぁ~ 植え付け後は、国内で管理中です。軒下でもダイジョウブではないかとも思ったのですが、早く咲いてくれるかとも思ったのです。霜にさえ当てなければ大丈夫なので、軒下でもよいと思います。

最大のポイントは、球根を給水させ発根させてから植えつけることと浅植え(3cmほど)にすることです。
給水させるときには、おがくず、バーミキュライト、ぬらしたキッチンペーパーなどをもちいます。

ラナンキュラスの育て方

■植え付け
水はけのよい有機質に富んだ用土をつかい浅植えにします。庭に植えるよりも鉢植え向きです。冬場は霜に当たらないようにしますが、お日様はダイスキなのでなるべく太陽に当てるように日中は屋外で管理します。

■水やり
土の表土が乾いたらたっぷり与えます。花や葉っぱに水がかからないようにします。
水が葉っぱにたまってしまったりすると、カビ病の原因となります。

■施肥
お花が咲く頃、10日に1回の割合で、液体肥料を与えます。
こうすると次々とお花が開花するようになります。

■増やし方
葉っぱが枯れたら、球根を掘り起こします。完全に乾燥させてから秋まで風通しのよういところで管理します。
球根を掘り起こすと分球できるので、これにより花数を増やすことができます。

秋植え球根なので、10月くらいになると色々な球根が出回ります。

Flower&Green GARDENさかもとさんでも、各種ラナンキュラスの球根 Ranunculus asiaticusが揃っていました。



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