スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレマチス‘ヘンダーソニー’に雪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年12月29日 土曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia'Hendersonii' - クレマチスインテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニーに雪’

Clematis integrifoli a 'Hendersonii' - クレマチスインテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニーに雪
 今日の一句 「紫の花 くり返し咲く ゆっくりと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

よくよく考えてみると、この‘ヘンダーソニー’今年は何度もアップしているような・・・(笑)
それだけ私が育てている子たちのなかでも気になる存在なのです。

今年、2年目の冬を迎えます。株が充実してきているのか、昨年に比べ葉っぱを落とす時期が遅くなっているような木がするのです。‘アルバ’のほうは、今年数輪しか咲かず、早々に葉っぱも落ちてしまっているのですが、‘ヘンダーソニー’と‘アリョヌシカ’はまだまだ葉っぱが緑色をしております。

このままの状態で来年2月の一番寒い時期に、地際で切り取るという剪定作業が残っているのです。昨年は年内に剪定してあげたような・・・ うっすらとしたキオクですが。
Clematis integrifolia'Hendersonii' - クレマチスインテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニーに雪

Clematis integrifolia'Hendersonii' - クレマチスインテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニーに雪
 今日の一句 「雪の中 冬眠するのも あと少し」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



零下にも耐えるクレマチスではありますが、強烈に寒い冬だと枯れてしまうこともあるようなので、マルチングをして防寒をしてあげました。また最後のお花が終わったときにも、追肥をしておいたのであります。 来年も私の愛情にこたえてくれるとうれしいなぁ~

【クレマチス・インテグリフォリア系の育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土40%+ピートモス40%+バーミキュライト20%の配合がよいようです。西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合は不要です。鉢植えの場合は表土が乾いたらたっぷり与えます。
冬の間も根は生きているので、水遣りします。

■施肥
クレマチス専用の肥料が売られているので、私は専用肥料を使っています。
休眠期には不要です。春から秋にかけて土の中にすきこむようにしています。

■増やし方
挿し木または種まきから殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み、開花中の切り戻し剪定そして冬の剪定です。
花がら摘み剪定は花後に花首のところで行います。また、春の花の全体が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定するきり戻し剪定。これをしないと、あまりくり返し咲いてくれません。そして、冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。

冬を無事越してくれて、来年もキレイに咲いて欲しいなぁ~

弊ブログ内関連記事: ヘンダーソニー