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斑入りジャノヒゲ

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2008年01月18日 金曜日 [Edit] 

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)
 今日の一句 「小ぶりでも 鋭い葉っぱは 剣のごとし 」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ophiopogon japonicus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf 【別名】竜の髭(リュウノヒゲ
【品種名】白竜(ハクリュウ) または 斑入り玉竜(タマリュウ)
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃)

我が家にはコレ系のものが数種存在しております。
一番のお気に入りは黒い色をした「黒竜」。もっとも一般的なもので緑一色の「玉竜」とその斑入り縦縞。それよりも葉っぱが長い大葉系とその斑入り種。

ジャノヒゲ系は名前が色々あって、呼ばれ方も統一されていないので、いつもこんがらかってしまいます(汗)

今日は大葉系で斑入りのものをご紹介しております。

寒さにも暑さにも強く、どんどん殖えるので昔から下草として日本庭園などでも用いられていますが、我が家でもスキマを埋める植物として、また土留めのような使い方をしています。

でもこの斑入り種は別モノ。まだあまり増えていないので、寄せ植えなどに使っています。

まだ「散竜(チルリュウ)」を入手していないので、次に欲しいなぁ~と思い、出会いを待っているところです。ネットで買うほどでもないかなぁ~と思いつつ、検索しちゃいました。
Garden さかもと様で発見! クリックしようか、どうしようかしらん(笑)

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)
 お隣に播いた種、なんだったかしらん やはり冬でも元気です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ジャノヒゲの育て方

■植え付け
屋外で育てる宿根草としてはめずらしく周年の植え付けが可能です。
土の質もあまり選びません。

■水やり
極端に乾燥させない程度に水遣りします。地植えの場合はほとんど不要です。

■施肥
冬の間も育っていますので、化成肥料などをばら撒きまいておきます。
肥料については神経質にならなくても、ちゃんと育ってくれます。

■増やし方
コバルト色の種がこぼれて自然に発芽しますが、株分けで殖やすほうが簡単です。

ところで、この植物の根は紡錘形になり、これを麦門冬(ばくもんどう)といって鎮咳・強壮などに用いる漢方薬ともなるそうですが、作ったことあるかたいらっしゃいます?

かなり多量に収穫できないと、作るのはできなさそうですが。