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楽しんでます!オンシジューム

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2007年12月30日 日曜日 [Edit] 

Oncidium Aloha Iwanaga - オンシジューム

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム
 今日の一句 「ゆっくりと 開けば 阪神タイガース」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草 

開花まで時間がかかるといえば、やはりこのオンシジュームも筆頭クラスです。
ゆっくり、ゆっくりと開き始めてから1ヶ月あまりでようやく満開となりました!
今年はお正月にあわせて咲いてくれたような感じです。
シンビジュームのほうがお正月に間に合わなかったので、ありがたや~

やはりランは豪華な雰囲気をかもしだしてくれますよねっ。

そろそろ根元から切り取って、花瓶に生けて楽しむ時期になりました。蕾が8割がた開いたところで、切り取り後は株を養生させることにしています。これからは厳寒期になりますので、水遣りのタイミングが難しいのです。けれど、ランのなかでも丈夫なものですから、なんとかすでに5年くらいは枯れずにがんばってくれてます。

ところで、今年はお花が開いたときに、緑色したアブラムシがついていてびっくり!この寒い時期にもくっつくのですね。これも暖冬の影響でしょうか。
Oncidium Aloha Iwanaga - オンシジューム

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム
 今日の一句 「蕾には 縞々柄を 装って」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



オンシジュームの育て方

地植えには100%向かない植物ですので、鉢植えで管理します。ポイントは水遣りとお日様。

冬の間は暖房が直接当たらないカーテン越しのところで管理します。

オンシジュームの自生地は中南米の熱帯や亜熱帯ですが、高地に自生しているので寒さに強いのですが、いつもいつも根っこが湿りっぱなしだと、根腐れしてしまいます。割り箸などを鉢の中に差し込んで植え込み素材の乾燥具合を見ながら水遣りをします。

また夏場は直射日光にガンガン当てるのは考え物。葉焼けを起こしてしまいます。
私のところでは半日陰になるような場所に鉢を置いておけば、遮光しなくても大丈夫ですけど、東京から以西ならせめて洗濯モノの影や他の植物の陰で管理すると良いと思います。遮光ネットなどを用意するのも、結構面倒だったりしますよね。(^^ゞ

花茎ですが、株元から切り取っておけば返り咲きしないのですが、節を3節くらい残しておくともう一度そこからお花が上がってきたりします。でも小さな株ですとあまり体力がないのでオススメできないです。株が大きくしっかりしているならば、もう一度咲かせても良いですよねっ。