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おっ、フェチダスに蕾!

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2008年01月03日 木曜日 [Edit] 

Helleborus foetidus - ヘラボレス・フェチダス

Helleborus foetidus - ヘラボレス・フェチダス
 今日の一句 「鶯の 色した蕾 ゆっくりと 頭を上げる 春の陽に」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort, or Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【花期】2月~3月
【草丈】90センチ  【花径】3センチ  【花色】緑色

今年のフェチダスは昨年よりも蕾が現われ始めたのが、半月ばかり遅かったように思います。夏の猛暑の影響だったのかしらん。と思ったりしているのですが、とりあえずはこうして無事に蕾が見えてきたので、ほっ。

今はまだ確認できませんが、お花(ホントはガク)に臙脂色の覆輪が見えるようになるまでにはあと1ヶ月くらいでしょうか。土からあがっている1本の茎は今年の、あっ、今で言うと去年の春に立ち上がったもので、前回花を咲かせた茎は腐ってなくなってしまいました。

フェチダスの場合、お花が終わり種を作るとその年でその茎は終わって、新たに脇からあたらしい芽を出すのです。はじめは茶色になってしまって枯れてしまうように見え、もしやウィルス病では?とおろおろしたのですが、そうやって新旧交代するようですね。新しい芽が土から顔を出し生き生きとしているのを見たときにはホッとしました。
Helleborus foetidus - ヘラボレス・フェチダス

Helleborus foetidus - ヘラボレス・フェチダス
 今日の一句 「幾つもの まあるい蕾 うつむいて 寒さに耐える 姿いとしき」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



そうして出てきた芽は暑い夏に耐え、雪がちらほら降るようになってきたら、生き生きと活発な動きを見せ始め、12月には頭デッカチになって、こうして蕾の塊りになりました。私のカンでは、おそらくここからさらに3つほどの塊りとなって、花茎が分かれるのではないかと思います。

こうも頭デッカチですと、倒れてしまいそうなので、支柱を立てておきましたが、これから益々成長してゆくので、もっとしっかりとした長い支柱に取り替えてあげなくては!と思っています。

フェチダスの育て方

■植え付け
耐寒性・耐暑性ともに強いほうですが、あまり乾燥しすぎないところで、西日が当たらないような落葉樹の下で管理すると良いです。
植え付けるときには、深く耕し腐葉土をたっぷり鋤き込むことがポイントです。お隣の株との間は30センチほどとって植えつけます。

■水やり
庭植えの場合不要です。生育期には液体肥料を与えたりするので、それで十分な水遣りとなると思います。鉢植えの場合には、表土が乾いたらたっぷりと与えます。

■施肥
肥沃な土地を好みます。
生育期の秋から春までは、有機肥料と液体肥料を与えます。

■増やし方
10月~3月の間に株分けで増やすことが可能ですが、フェチダスの場合茎の形状を考えますと、かなりの大株になってから株分けします。
また種からも育てることができます。種は春に採取したものをネットなどに入れておき、秋になってから、播きます。