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三年目の‘雛侘介’

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2008年01月08日 火曜日 [Edit] 

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)
 今日の一句 「蕾には 桃色の花 まだ見えず 変化のときを 静かに待ちつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿(ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介(ヒナワビスケ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

3年目の冬を迎えているツバキ‘雛侘介’です。一輪しか昨年の4月には一輪しか咲いてくれずしかもヨレヨレの状態(汗)幾つかあったつぼみも落ちてしまってかなり貧相でしたが、今年は5輪ほど咲いてくれそうな感じです。

現在、すでに花びららしき部分も見えているので、おそらくこれから蕾が落ちることは無いだろうと・・・ ちょっとだけ花弁になる部分が見えてますが、まだ白色で本来のかわいい桃色した感じはありません。

まだ背丈は30センチほどで、昨年から比べてもあまり伸びておらず、幹の太さも目で見てはっきり大きくなったという感じまでにはいたっていないのですが、蕾の大きさや充実した感じは昨年よりも成長しているナという感じです。
Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)
 今日の一句 「寒風に 負けじと 固い葉っぱから 光沢放つ 侘介の冬」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ツバキの葉っぱは、冬の間でもつやつやした感じを残して冬を過ごしますよね。
他にも常緑系の樹木はいくつかありますが、ツバキ系は葉っぱが元気なのが、よいところ!

ワビスケの育て方

■植え付け
ツバキの定植の時期は、3~6月。ツバキは丈夫なので、結構日陰でも育ちます。寒さにも強いのですが、小さい苗のうちは無事越冬させるためにマルチングで防寒します。

■水やり
地植えの場合は不要です。

■施肥
春と秋の年に二回、固形の油粕を施す程度です。幹から15センチ程度はなしたところにおきます。

■増やし方
増やし方ですが、種まき、挿し木、接ぎ木などでもOK!

■剪定
剪定は花後すぐに行います。意外と早く花芽ができるので、夏から秋などに剪定すると春に花を咲かせませんので、ご注意!

他に茶花椿の‘一休’は鉢植えのまま、結局昨年も植え返せずに冬を迎えておりますが、こちらにも蕾がついており、また近々そちらもご紹介する予定です。