2008年02月01日 金曜日 [Edit]
【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚(ツボサンゴ) 【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (−15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm
いよいよ2月ですね〜 もう少しで立春。節分になるとあぁ〜後もう少しで春がやってくる!という気分になります。でも本当の寒さはこれからだったりするのですが。
寒い朝には、地面が10センチ以上も盛り上がるほどの霜柱がたつこともあり、そうした寒い朝には、葉っぱなどにもこのように雪の結晶ができたりします。
この子は耐寒性が強いので、あまり心配はしませんが、それにしてもよくまぁ〜こんなに寒いのに生き延びることができるものです。
【ヒューケラの育て方】
降り積もった雪がキレイに溶ければよいのですが、時々溶けかかった雪がそのまま氷になって、鎮座してしまうこともあります。
我家には1株しかありませんので、初めての越冬を迎える今年は、文字通り我家の注目株であります!
■植え付け
水もち、水はけともに良い培養土をもちいます。赤玉、砂、ピートモスなどの混合がよいようです。耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。
私の場合、長年育てている大文字草の管理をイメージしています。
■水やり
鉢植えの場合には水切れさせないように注意します。
休眠期である冬の間も忘れずに!また夏季は高温多湿にならないように水遣りを控えます。
■施肥
植え付けのときに有機肥料を施します。成長期には液肥も定期的に与えます。
■増やし方
株分けと種から増やす方法があります。
株からわけるときは掘り起こしてから、清潔なナイフなどで二つにわけます。ポイントはあまり小さく分けすぎないこと。
種まきで増やす場合、播き時は春。
寿命は意外に短いので3〜4年育てたところで株分けなどの更新が必要ですから、株分けをすればちゃんと殖えてくれるということになります。
弊ブログ内関連記事: オブシディアン


コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>自然を尋ねる人さん
私も同感です!名前を覚えるのに一苦労・・・しばしばこれってなんていうんだったかしらんと、日記を見返すことが増えてきました。
「お水取り」、テレビでしかみたことがありません。ホンモノを体験してみたいです!
( 2008年02月02日 03:37 [編集] )
自然を尋ねる人 | URL | WPD1z/r6
Re: ヒューケラ・オブシディアンに霜!
霜と花の色が綺麗なことは理解できましたが
花の名前が難しくてついていくのが難しいです。
これから奈良の2月堂のお水取りの日まで1ヵ月半
じっと我慢の日々が続きます。
( 2008年02月01日 22:12 [編集] )
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( 2008年02月01日 09:38 [編集] )
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>hanahhana1952さん
まだまだ春がやってくるまでは、雪とのコラボ・バージョンの記事が続きそうな予感です! でも昨日は割合と暖かく、春を少し感じました〜〜 y(^ヮ^)y
( 2008年02月01日 05:29 [編集] )
hanahhana1952 | URL | -
Re: ヒューケラ・オブシディアンに霜!
おはよう〜寒い雪の中でのたくましい植物たちの活動のフォトは、素敵な記録かも知れませんよ
( 2008年02月01日 05:22 [編集] )
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