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冬咲きクレマチス‘フレックレス’

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2008年02月02日 土曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’
 今日の一句 「力尽き 枯れゆく姿 いとしくて そっと差し出す 指先を」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

11月から咲き始めてくれている冬咲きクレマチス‘フレックレス’ですが、雪などが降ってしまってからというものは、どうも元気がありません。

ある程度耐寒性はあるものの、我家ではマイナス10℃になることもあり、冬咲きといっても過酷な条件下でがんばってくれていることには間違いないのです。

お花はまだ最初に咲いてくれたまま、剪定などもせず放置しております。本当は切り取ったほうが良いのでしょうけど、枯れてゆく姿も見ていたくてそのままです(^^ゞ

今年はこれまでに、5輪が開花しました。まだまだ本来の姿とはいえません。ちょっと日陰すぎるんですよね~~ やっぱり 

というよりも関東から北の地域での地植えは、やはり無謀だったのだと確信しつつあります。
去年は暖冬だったので、なんとか元気に育ってくれていただけなんです。たぶん。
Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’
 お出かけ前にパチリと撮影!したものであります
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



この子が一番遅く開花しはじめたものですが、他のものと比べるとちょっと小さめです。やはり寒さのためでしょうね~ ガクもあまりキレイに開いてくれないのです。


フレックレスの育て方

シルホサ系は一般的に春に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、私の強い味方です。


■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。
施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

そういえば、先日趣味の園芸で、冬咲きクレマチスが特集されてましたね!
やっぱり人気があるんだなぁ~~と思ってしまいました。