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10年目で初開花!金のなる木

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2008年02月04日 月曜日 [Edit] 

Crassula portulacea - 金のなる木(カネノナルキ)

Crassula portulacea - 金のなる木(カネノナルキ)
 今日の一句 「桃色の 花にそっと 手を添える 永かった年月 貴方に会うまで」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
 
【学名】Crassula portulacea または Crassula ovata 
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】クラッスラ属
【和名】淵紅弁慶フチベニベンケイ) 【別名】金のなる木カネノナルキ)/ 成金草(なりきんそう)
【英名】Dollar Plant / Jade Plant / Money Tree
【性状】常緑多肉低木  【耐寒温度】-1℃  【生育適正温度】20~25℃

遂に、遂に 開花です!

ながかったぁ~~ 蕾が見えてから咲き始めてくれるまでゆうに3ヶ月くらいかかっていると思います。なによりも花をみることができるまでに、10年ちかくかかっているわけでして・・・。

幹が手首ほどの太さにならないと、開花しないといわれている品種だったようです。‘花月’などは幼苗のうちから、割合と花を咲かせてくれるようですが、この子の場合は本当に本当になが~~~い時間がかかったのです。

お花を観察していてわかったのですが、オシベの赤い色した花粉。2日ほどですっかり落ちてしまって、真っ白になってしまいます。開花する時間がかかったわりには、かわいい点々を眺めていられる時間は短かっ (@o@)

千草園芸さんで「‘花月’ 金の成る木(カネノナルキ)」を見つけましたが、6号鉢で、2,415 円でした。ということは、我家のはおいくらまんえん?(爆)

でもその代わり、咲き始めてから完全にお花が終わるまでの時間も長いのではないかしらん。さて、いつまでこの小さき花を観賞できるのでしょうか。 うふふ♡

あまりに一つ一つが小さな花で、天眼鏡で観察です!
Crassula portulacea - 金のなる木(カネノナルキ)

Crassula portulacea - 金のなる木(カネノナルキ)
 今日の一句 「如月に 小さき蕾 膨らんで 開けば 四赤蕊 弁は桃色に」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



カネノナルキの育て方

先日、久しぶりにお水を与えたので、それもあって開花スピードがちょっとあがったのかもしれません。でも冬場の水遣りには本当に気を使います。冷えて枯れこんだりはしないだろうかと不安で不安で。

■植え付け
水はけのよい用土を使います。多肉植物ですので、ジメジメした環境で育てますと徒長してしまいます。鉢植えに向いている植物だと思います。夏場は直射日光で葉焼けをおこさせないよう半日陰で管理しますが、そのほかはお日様がたっぷりあたるようなところにおきます。
零度以下にならないようにしながら管理すれば、冬季も屋外で管理でき、関東以西であれば軒下など霜や雪の降りないところなら、屋外での越冬が可能かと思います。

鉢植えの場合、2年に一度くらいをめやすにして鉢増しすると大きく育ちます。

■水やり
通常の植物と比べかなり水遣りの頻度は少ないと考えてください。
これ以上は水遣りをしないと、枯れてしまうのでは?と心配するくらいでのタイミングがちょうど良いくらいだと思います。

■施肥
生育期間は夏です。真夏を除いて薄めの液体や緩効性の肥料を施すくらいで十分です。

■殖やし方
挿し木でカンタンに殖やすことができます。古い茎ではなく、いちばん新しい部分を挿します。適期は十分に気温があがった春です。また種から育てることも可能だそうですが、挿し木のほうがとても簡単です。

千草園芸さんのサイトには、
茎は年々太くなり、冬から春にかけて淡桃色の花を咲かせます。つやのある葉やまとまりのある樹形、縁起のよい名前が好まれ、広く栽培されています。
熱帯性の植物ですから寒さには弱く、0度以上の環境で栽培します。
日当たりのよい場所を好み、肥料は少なめに与えてください。
乾燥には強いのですが、過湿には大変弱いので、水はけのよい用土を使用し、乾燥気味に管理することが必要です。
12~15℃以上あれば生長しますので、春以降は日当たりの良い場所で管理します。花を咲かせるためには秋以降は肥料を与えず、乾燥気味に管理し、早く咲かせるためには「短日処理」(昼の長さが短く感じさせるために早めに暗室状態にする。)を行います。


とありました。
私は特に短日処理はしませんでしたが、お花は咲いてくれました。
来年はやってみようかしらん。そうすれば、もっとお花の数が増えてくれるかもしれませんよね。

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