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ワインレッドな花簪

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2008年02月05日 火曜日 [Edit] 

Helipterum anthemoides 'Paper Cascade' - 花簪(ハナカンザシ)‘ペーパーカスケード’

Helipterum anthemoides 'Paper Cascade' - 花簪(ハナカンザシ)‘ペーパーカスケード’
 今日の一句 「寒いのに 頑張ってくれて ありがとう 声が震える 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helipterum anthemoides 'Paper Cascade' (=Rhodanthe anthemoides 'Paper Cascade')
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリプテルム属 
【和名】花簪(ハナカンザシ) 【英名】エバーラステイングフラワー 【別名】ヘリクリサム
【品種名】ペーパーカスケード
【原産地】オーストラリア 【性状】半耐寒性多年草 (0~ -5℃)

二年目の冬を迎えている‘ペーパーカスケード’、いわゆるハナカンザシ。
先日、hanahhana1952さん宅で開花のお便りを目にし、我が子はと、いそいそ見に行ってみたところ、お~~~蕾がっ!かわいいワイン色した小さな蕾♡ ルン♬

びっくりしました! この時期に蕾を抱えていること、ぜんぜんしらなかったんです(^^ゞ

雪の中、なんとか耐えてくれてました。でもこれからの1ヶ月が勝負。本当に生きていてくれるかは、春になってみませんとわかりませんが。

でもこのお花、多年草とはいえ、あまり寒さに強くないし、長持ちしないようで、なるべくなら挿し芽で更新したほうが、育ち具合が良くなるらしいのですが、私はそのようなお世話はしておらず・・ m(__)m 秋にちょっと切り戻しをしてあげた程度だったのです。

園芸店にならんでいる鉢と比べ、小さいしヒョロヒョロなので、まさか蕾をもってくれているだなんて考えもしていなかったです。
Helipterum anthemoides 'Paper Cascade' - 花簪(ハナカンザシ)‘ペーパーカスケード’

Helipterum anthemoides 'Paper Cascade' - 花簪(ハナカンザシ)‘ペーパーカスケード’
 ハンギングにもよさそうな感じですね~~ 春になったら挿し芽しよっと!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ハナカンザシの育て方

■植え付け
日当たりのよい乾燥した場所を好みます。高温多湿・雨は苦手なので、どちらかというと鉢植え向きです。が、私は地植えにしております。水はけの良い用土に植えつけます。
夏に蒸れを防止するために、軽く剪定するとよいようです。

■水やり
表土が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
夏をのぞいた生育期に薄めの液体肥料を施します。

■増やし方
挿し芽から殖やすことができます。

関東以西ですと、地植えでは夏の高温のため、夏越しが少し難しく、一年草扱いとされることもあるようです。
挿し芽をとって、小さな苗をつくり、夏の間は冷涼なところで過ごさせてあげると夏越しが楽かもしれませんね。

私も春になったら、挿し芽をとって殖やしてゆきたいと思っています!

ちなみに知人のお宅では、植えたままで毎年たくさんお花がさき、どんどん増えているそうで、株が大きくなっているのか、こぼれたタネから殖えているのかは不明ながら、私の住まいの環境は、この子のお好みらしいです。

でも、以前育てた折には、枯らしてしまったんですけどね~ 私・・・ ^_^;