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椿 ‘一休’ ・゚・(ノД`)・゚・。

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2008年04月11日 金曜日 [Edit] 

Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’

Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’
 今日の一句 「いつまでも 固い蕾を抱いたまま 桜を迎える 白椿」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休(イッキュウ)【別名】

_| ̄|○

駄目でした。今年は鉢植えにしていた‘一休’の蕾がどんどん落ちてしまって今現在あるのはまだ固い蕾がたったの三つ。
‘雛侘介’のほうも地植えにしておりますが、これも開花寸前のところで冬の嵐により、壊滅。

一方、もうン十年という歳月がたっているツバキのほうは、体力があるのでしょうね~
今満開です。写真をとるのを忘れましたが。

鉢植えで育てようと心に決めていた‘一休’でしたが、あまり上手に育てることができないので、やはり地植えにしてしまうことにしました。
上の写真は植え付け直後のものです。本来ならば花後にすぐか、梅雨の時期が良いとされていますが、桜もそろそろ咲き始めますし、大丈夫かなぁ~と。
Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’

Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’
 こちらは1月10日に撮影した蕾の様子です!まだ固いっ(^v^)
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



一月からずっとこんな状態が続き、ちっとも蕾が大きくなりませんでした。
もっとも3年も植えたまんまだったのも良くなかったのでしょうけれど ^_^;
古参の椿は冬の寒さをもろともしないので、私的には非常に寒さに強いのだろうと思っていたのですが、冬場はやはり寒さ対策が必要でした。とほほ。


ツバキの育て方

■植え付け
ツバキの定植の時期は、3~6月。 ツバキは丈夫なので、結構日陰でも育ちます。寒さにも強いのですが、小さい苗のうちは無事越冬させるためにマルチングなどしたほうがよいのかも! 
元肥えは地植えの場合、入れないほうがよいとしているようです。地植え後は土を寄せて盛っておくとよいでしょう。

■水やり
地植えの場合、ほとんど不要です。
鉢植えでは、用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。一度根ぐされすると復活が難しいので、やりすぎに注意します。

■施肥
年に二回程度施肥すれば十分です。幹に近づき過ぎないように、固形の油粕などを転がしておくようにします。

■剪定
強剪定でもしっかり脇芽が出てくる丈夫な樹木です。花後に子房ごと花柄を摘むようにすることで、来年の花つきがよくなります。剪定は梅雨前までには終わらせたいです。夏までには来年の花芽が出来上がるので、夏から秋などに剪定すると花芽を摘むことになり春に花を咲かせませんので、ご注意です!

■増やし方
増やし方ですが、種まき、挿し木、接ぎ木などでもOK!

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