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ラナンキュラスの発芽

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2008年02月12日 火曜日 [Edit] 

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス‘サロニカの虹’

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス‘サロニカの虹’
 今日の一句 「新しき 息吹に 元気もらったら 今日の寒さも なんのその」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】陸蓮花緑心さんに教えていただきました!)
【品種名】サロニカの虹
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物

昨年、暮れに植えつけたラナンキュラス。無事に発芽し、現在元気に成長中です!
v(^^)v ブイブイ

球根をおがくずで湿らせてから、植えつけましたので、この一手間が功を奏し、快調に発根・発芽となったのだと思いますが、ちと混みあってます。鉢に球根を植え、地植えで植えつけたものはないのですが、あれれ植えつけすぎちゃったなぁ~

これじゃぁ~ 皆が成長したら十分な大きさになれそうもありません。春になったら植え替えても大丈夫なんだろうか? ミミミ

【PR】Flower&Green GARDENさかもとさんでも、サロニカの虹やビクトリア・ミックスを見つけました。
秋植え球根なので、10月くらいになると色々な球根が出回ります。



↑で掲載されている写真を見てもかなり大きな感じ・・・。
ぎゅうぎゅう詰めにしてしまうと、本来のお花が咲いてくれませんよね。
Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス‘ビクトリア・ミックス

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス‘ビクトリアミックス’
 一番初めに発芽したものが、もっとも成長がよく、葉っぱも大きいのですが、この小さい子も大きく育ってくれるかしらん。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアレインミックス
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物


ラナンキュラスの育て方

とにかく気を使うのは、水遣り。
厳冬でありますので、風邪を引かせてはならないと思い、なるべく気温の上がりそうな日を選び、10時頃に室温にした水をあげてます。
3月くらいになったら、除除に鉢を屋外に出したり、しまったりを繰り返しつつ、屋外の環境に慣れてもらおうと思っているのですが、果たして開花までこぎつけるかしらん。

■植え付け
水はけのよい有機質に富んだ用土をつかい浅植えにします。庭に植えるよりも鉢植え向きです。冬場は霜に当たらないようにしますが、お日様はダイスキなのでなるべく太陽に当てるように日中は屋外で管理します。

■水やり
土の表土が乾いたらたっぷり与えます。花や葉っぱに水がかからないようにします。
水が葉っぱにたまってしまったりすると、カビ病の原因となります。

■施肥
お花が咲く頃、10日に1回の割合で、液体肥料を与えます。
こうすると次々とお花が開花するようになります。

■増やし方
葉っぱが枯れたら、球根を掘り起こします。完全に乾燥させてから秋まで風通しのよういところで管理します。
球根を掘り起こすと分球できるので、これにより花数を増やすことができます。