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丸葉ハボタンと雪

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2008年02月17日 日曜日 [Edit] 

Brassica oleracea var - 葉牡丹(ハボタン)

Brassica oleracea r - 葉牡丹(ハボタン)
 今日の一句 「雪帽子 被って 冬を彩れり 丸葉牡丹の 幾重もの葉よ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Brassica oleracea
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】アブラナ属
【和名】葉牡丹(ハボタン) 【英名】Ornamental Kale
【性状】耐寒性宿根草 【原産】ヨーロッパ南西部

今年に入ってからビニールポット苗で入手したハボタンです。
モチロン、お値打ち品! 30円くらいだったでしょうか。
こう寒さが強い今の時期に、植付けをしても失敗するのではないかと思い、ビニールポットのまま寄せ植えしてある鉢に植え込んでしまいました。
根っこをちゃんと育てるには、やはり遅くとも11月までには植えつけておかないとなぁ~

今年はバンジーやビオラなどもあまり買わなかったので、特に寒々しく見え、少し色物がほしかったのです。白色と紫色の丸葉系で、二つは足の長いバージョン。一つは枝分かれしているタイプのものでした。

↑の写真は、背の低いタイプ。

ハボタンは毎年毎年、新しい見目形のものがでてくるので、選ぶのが楽しいですよね。
Brassica oleracea  - 葉牡丹(ハボタン)

Brassica oleracea - 葉牡丹(ハボタン)
 不思議なことに一株から白色と紫色の両方が楽しめる品種のようです。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



こちらは背の高いほうの、切花としても使えるタイプのもの。
本当はこれを切り取ってしまい、家の中にいけてあるお花たちの相方にしようと思っていたのですが、ちょっともったいないような気持ちになり、そのまま屋外で管理中です。

ハボタンは寒さに強い!というところがなんといっても、ありがたい。
一昨年前に入手したものもあるのですが、茎が伸びてしまっているのでちょっと間の抜けた感じ(^^ゞ 葉っぱがあまりでておらず、「踊りハボタン」とまではいかず。

去年、お花が咲き終わったときに、切り取って種をつけさせないようにしてそのまま鉢植えにしてあるのですが、生育がかんばしくなくて、ただ今のところ「二軍」におります。

私流の言い方でいえば、お玄関先に出してあげられる子たちは、「一軍」。お花が終わってしまったものや、咲き姿が乱れているようなものは「二軍落ち」。

ハボタンの育て方

■植え付け
ビニールポット苗は秋からでまわります。
赤玉土6:腐葉土4 くらいを目安にした用土を使います。あまり肥料は要らないですので、植え付け時にほんの少し緩効性肥料をすき込みます。
また寄せ植えなどに使う場合には、株と株の間を隙間なく植えつけるようにしたほうが、見ごたえがあります。長い間楽しめるのですが、株自体冬の間はほとんど大きくなりません。

■水やり
葉っぱに水がかからないように水やりします。
用土が乾いたらたっぷり与えます。どちらかというと乾燥気味に育てるイメージです。

■施肥
生育期の冬の間には、肥料は施さないようにします。

■増やし方
7~8月に種を播き、育てることができます。半日陰くらいで管理します。本葉がでてきて定植後に、除除に日光に慣らすようにし、冬には完全に日向で管理します。
挿し木には向きません。