2008年02月15日 金曜日 [Edit]
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 ハイドランジア 【別名】西洋紫陽花(セイヨウアジサイ)
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
思った以上に紅葉の時期が長く、いまだ銅赤色で葉っぱが残っていたりするのが、このカシワバアジサイです。ブルーベリーの赤い紅葉も見ごたえがありましたが、もうすっかり丸裸。今年の新芽が膨らんできているような状態です。カシワバアジサイももうまもなく丸裸になってしまいそうな感じです。
でも若い綿毛でつつまれたような芽が春をいまや遅しと待っている感じ。
鉢植えにしてあるのですが、先日降った雪がそのまま溶けかかっていたところに、低温になってしまったせいで、葉っぱの先につららができたりしてます。
この氷の造形は、よくよく見ているとまるで羽を広げた小鳥のような形をしていました。透き通った氷には光が反射したりして、しばし鑑賞しました。
こちは凍ってしまう前、雪が葉っぱに積もっているカシワバアジサイです。
赤と白のコントラストがちょっとおめでたいモードです。
【カシワバアジサイの育て方】
■植え付け
植えつけるときに腐葉土と油粕などを好きこむ程度でよいようです。
管理する場所は、西日の当たらない風通しのよい半日陰が良いようですが、特に、朝陽と夕日があたるようなところがベスト。真夏の太陽など強い日光に当てると、葉焼けを起こしたりします。ピートモスなども用土に加えておくと良いと思います。
■水やり
水遣りは、開花中はたっぷりと与え、休眠期間の冬場は乾かし気味にします。
■施肥
多肥は好みません。
■増やし方
挿し芽で簡単に殖やす事ができます。そういえば、私自身、この芽を地面に挿しておいたのです。どうやら根付いてくれたようですが、今はその枝には葉っぱはなく、生きているのか否か、楽しみは来年春までのお楽しみです。
■剪定
多くのアジサイに共通して言えることは、花後の剪定時期に気をつけることです。
花後にすぐ剪定しませんと、来年の花芽を切り取ってしまうことになりかねないので、花首から下2節くらいのところで茎を切ります。そうすると脇芽もでてこんもりとしたカタチにもなります。
ヤサシイエンゲイには詳しい育て方やトラブル対策について掲載されていますのでご参考になさってくださいね。


コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>あさがおさん
自然の造形ってオモシロイですよね〜〜
でも私たちはともすると見逃しがち ⊂(´0`)⊃
のんびり自然と対話しつつ暮らせると良いのになぁ〜とつくづく思います。
>chiemiさん
札幌の雪まつりでは、すでに氷像が取り壊されていましたね。
もったいなぁ〜〜いと思ってしまいました。
我家のものはダイナミックさはありませんが、それでもこの透明感が売り!であります。
>自然を尋ねる人さん
なるほど!暖かいと幹を守るひつようもないので、ツルツルになるのですね〜〜
我家のは、新芽も綿毛がしっかりと守り春を待っています。
( 2008年02月16日 05:58 [編集] )
自然を尋ねる人 | URL | WPD1z/r6
Re: 氷とカシワバアジサイ
こんな姿にはなりませんから
福山のほうがかなり暖かいと思います。
カシワバアジサイもう幹の洋服を脱ぎ捨ててつるつるの姿を見せていますか。
( 2008年02月15日 23:30 [編集] )
chiemi | URL | -
Re: 氷とカシワバアジサイ
自然の氷の芸術ですね。
遠く、北国の雪祭りに行かなくても
身近なところで、こんな素敵な芸術に会えるとは・・・
( 2008年02月15日 14:45 [編集] )
あさがお | URL | -
Re: 氷とカシワバアジサイ
なーるほど!小鳥に見えますとも〜
氷の芸術ですね、今時の頃ならではの写真だなぁ!と感心ですワ(^@^V
( 2008年02月15日 11:25 [編集] )
すぅ | URL | uwsJPgAA
@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
今朝もホント寒いですね〜 今、鼻をかんだところです(^^ゞ
アジサイはとても丈夫で育てやすいお花ですよねっ。
矮性であればもっと良いのですが、大きくなりすぎるところが難点かしらん。
( 2008年02月15日 05:49 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: 氷とカシワバアジサイ
おはようすぅさん^寒い毎日です。凍りそうです。アジサイはまた元気に咲き出す自然のサイクルがすばらしいねえ
( 2008年02月15日 05:23 [編集] )
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