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がんばれ~~ステルニーたち!

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2008年02月20日 水曜日 [Edit] 

Helleborus Sternii  'Silver Star' - ステルニー‘シルバースター’

Helleborus Sternii 'Silver Star' - ステルニー
 2月は大雪と寒波が繰り返しやってきたために葉っぱが痛んでしまっています。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus Sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’
【性状】耐寒性多年草 
【交配】Helleborus lividusHelleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス

ブログの記事を拝見していると、あちらこちらで満開の便りが掲載されているというのに、うちの子たちは、かわいそうな状況に陥ってしまっています。

ステルニー二種にまったく元気がありません。あぁ~やはり鉢植えで管理するんだったなぁー
昨年は暖冬で雪もあまり降らなかったので、こんなにも葉っぱが痛んだりはしなかったのですが、今年の冬はこの子たちにとっては、過酷な冬だったようです。

リビダスを親にもつステルニーは、お花はリビダスにとても似ておりますが、その葉っぱに特徴がありリビダスよりもギザギザがはいる葉っぱが見分けるコツです。
我家には、この‘シルバースター’と後述のステルニーの二種を育てているところなのですが、どうも発育がよくありません。

リビダスはすっかり雪の中に埋もれていますし。リビダスも我家の環境では、地植えに向かないので、今年の春か秋には、鉢植えに戻すつもりでいます。

他のオリエンタリス系などと比べ幾分低温に弱いので、昨年くらい暖冬ならば地植えでも耐えられたのでしょうが、今年はいまだに鈍い成長振り。ともうしますか、葉っぱもかなりの痛みかたです。
Helleborus Sternii  'Silver Star' - ステルニー‘シルバースター’

Helleborus Sternii 'Silver Star' - ステルニー ‘シルバースター’
 銅色の新しい葉芽は見えているものの、動きが緩慢。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



‘シルバースター’のほうは、よく見ると真ん中から葉っぱがでてくれそうな感じなのですが、ステルニーのほうは一向に動く気配がありません。


Helleborus Sternii  'Silver Star' - ステルニー

Helleborus Sternii - ステルニー
 光合成をしているとは思えない葉っぱ・・・
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Helleborus Sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)
【品種名】ステルニー 【性状】耐寒性多年草 
【交配】Helleborus lividusxHelleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス

元気よく育ってくれない原因は私にあります。みんな私が悪いんだぁ~~ (泣)

植えつけた場所が混み合ってしまったので、昨年の秋にまだ小さい苗を再び移植してしまったのもよくなかったなぁ~

それにビニールポット苗で入手したものでしたので、もうしばらく鉢植えで管理し、霜や雪に当てないようにしてあげるべきでした。とほほ。

Helleborus Sternii  'Silver Star' - ステルニー

Helleborus Sternii - ステルニー
 こちらは秋からでてきた葉っぱ。でもたったの一枚という悲しい状態です。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



このように、なんと大小の葉っぱがそれぞれ一枚づつ。合計で二枚しかないんです。
これでは秋からほとんど見た目はかわらず・・^^;

生きているのがやっとといった感じ。あぁ~ 今年は咲いてくれるかととても楽しみにしていたんですけど。

クリスマスローズの育て方

■植え付け
水もちともによい用土を選びます。赤玉土、腐葉土、バーミキュライトなどの配合で、有機質に富んだ土に植えつけます。
夏は木陰(落葉樹)になり風通しがよくなり、秋から春には日当たりが良いところに植えつけます。
早春か秋が植え付けの時期です。開花株を購入した場合には、なるべく早く鉢増しします。クリスマスローズは根の生育が旺盛なので、2~3回り大きな鉢を選びます。
このとき、鉢底にゴロ土を入れるように書かれているものもありますが、小さな苗のうちはゴロ土がなくても大丈夫です。

■水やり
地植えの場合は不要です。植え替えや株分け後は、その日に水遣りせず翌日の朝から水遣りを開始します。また通常の管理では、水切れを起こさせないように注意しますが、やりすぎは厳禁です。

■施肥
植え付けの際に緩効性肥料をすきこみ、生育期の秋くらいからは本格的に施肥しますが、夏の休眠期にはその緩効性肥料などの効果が完全に消失していることを前提として、与えることが大事です。夏場は与えません。株を痛めてしまいます。秋からの生育期に定期的に施すようにします。

■増やし方
「種まき」から殖やします。こぼれた種から発芽することもありますが、ネットなどに種を入れて、土に埋めておき乾かさないように管理し、秋になってから播くほうが発芽率が高くなります。
「葉挿し」にするなら、春に外側の葉っぱをナイフなどでスパッと切り取らずに、なるべく根っこに近い部分でちぎりとったものを、清潔で水もち、水はけのよい用土に挿します。種から育てるときと同様、完全に土を乾かさないようにして発根を待ちます。
「株分け」で殖やすのが一番てっとり早い方法です。適期は秋ですが、厳寒地なら春でもOKです。

■古葉とり
前年に育った固い葉っぱを排除する作業については、私のところですと雪が降るため、かえって古い葉は残しておいたほうが、新芽や花芽を守ることができます。
関東以西のかたは、したほうがよいみたいですね。


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