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二年目のアイリス‘JSダイト’ 

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2008年03月07日 金曜日 [Edit] 

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’
 今日の一句 「冬を越し 芽吹いた葉に みる息吹 花を抱いた とんがりの束」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

昨年、春に開花しそうなところをビニールポットでゲットして庭に植えておいたミニアイリスが、芽をだしてくれました。 ほっ。

夏からずっと地上部になにもない状態ですので、果たして生きているのか死んでしまったのか、春になるまでその答えは出ずにいたわけですが、どうやら生き残ってくれていたようです。

でも日陰で雪解けが遅いところに植えてあるものは、まだ頭は見えてきておらず、生き残ってくれているのかは不明です。

腐葉土をかけておきましたが、この葉っぱをかきわけてとんがり帽子がでてきているのに気がついたときには、ニンマリ。 でもこの子の隣にもまだもう一つ球根を植えたはずではなかったかしらん?
ということは、生存率50%だったのかな?

でもまだ時期も早いので、はっきりはしません。
同じような環境においたはずのものでも、発芽時期は違ったりしますし、ましてこの子は地上部が枯れていたため、私がシャベルなどでいじめてしまった可能性も大です^_^;
Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’
 3月上旬に撮影 開花は4月になるのかなぁ~
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



手前にぼんやりと見えているのは、セラスチューム。
小さな葉っぱとの対比により、いかにこの子がミニミニであるかお分かりいただけるかと。
本当にちいさな、ちいさな子で、おそらくもうまもなく開花するはず。
発芽して10センチにも満たない頃には蕾が見え、あっという間に開花してしまうんですよね。

昨年の開花報告は6日でした。今年は昨年よりも寒かったので、たぶんあと数週間ほどではないかと、予想中です。やっぱり4月までかかるかなぁ~ 待ちどおしいです^^

ミニアイリスの育て方

■植え付け
秋に植えつけます。腐葉土をすきこんだ赤玉土などに植えつけます。
地植えでも鉢植えでもOKです。
冬の間凍結するような環境なら、腐葉土などでマルチングしてあげると良いと思います。
酸性土壌を嫌うので、苦土石灰を施して用土がしっくりしてから植え付けます。

■水やり
地植えの場合は不要です。
どちらかというと乾燥気味に育てます。

■施肥
多肥は花つきを悪くします。芽出し肥料とお礼肥えくらいで十分です。

■増やし方
3年ほどは植えっぱなしでも大丈夫!
込み合ってきたら葉っぱが枯れてから掘り起こし、球根を分けます。
私は未経験ですが、掘りおこした球根はできれば、別な場所に植えたほうがよいらしく、連作を嫌うタイプだそうです。