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桃色のエリックス・ミシー

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2008年03月09日 日曜日 [Edit] 

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 ヘラボの中でも割り合いと早い時期から開花しはじめてくれる品種です。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

今年入手したヘラボを除けば、開花する株で鉢植えにしてあるものはこの子だけです。
‘エリックスミシー’がいよいよ・・・です!

おっ、待ってました! 

蕾が見え始めていたころは、真っ白だったのですが、春の日差しをたっぷりと吸い込んでやや外弁に桃色が見えてきました。

蕾は幾つあるのかしらんと、数えてみたところ、現在3ヶ。初めて開花するにしては、上出来。上出来。とやや自画自賛的なワタクシ。

もっとも昨年の秋までは園芸店さんが育ててくれていたわけでして、私は鉢増ししただけなんですけどね(^^ゞ おぎはら植物園さんから入手したもので、もともとMIYOSHI様がメリクロン製法で殖やし市場に出回っている株であります。‘エリックスミシー’は種を採って、同じものを咲かすということができないため、一般に出回るのはメリクロン株です。

今年は雪が多かったので、この子を鉢で管理しておいて本当によかったぁ~

庭植えにしてあるヘラボのうち、コルシカスとフェチダスは凍結してしまっていて、コルシカスはなんとか新しい芽が地面から出てきてくれているのですが、フェチダスのほうはかなり生き残ってくれる確率が低いとみています。
Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 3月上旬撮影。ペロンと葉っぱをめくった状態でむりやり記念写真です^_^;
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



昨年からついている葉っぱは5枚ほどで、今年になってから新しく伸びだした葉っぱは始めのうちは小豆色っぽい赤銅色をしており、葉脈に少し赤みがかった感じが光に透けたときが、またいい感じなんです! 完成形よりも力強さとたおやかさがあいまった今の時期の姿が大好きです。

エリックスミシーの育て方

■植え付け
ビニールポットに植えてあるものは、入手してすぐに二回り大きな鉢に植え替えます。このとき、鉢底にゴロ土を入れるように書かれているものもありますが、小さな苗のうちはゴロ土がなくてもダイジョウブです。
水はけ、水もちともによい用土を選びます。赤玉に腐葉土とピートモス、バーミキュライトを加えたものが良いと思います。
植付け時に緩効性の肥料を与えておくことをお忘れなく!

■水やり
表面の土が乾いたらたっぷりと与えます。どちらかというと乾かしぎみに管理するようにしますが、タイミングは暖かい日の午前中が良く、夕方や夜の水遣りは厳禁です。
水のやりすぎに注意します。休眠期の夏場は控えめにします。

■施肥
生育期の秋から春に施します。夏場の施肥は返って株を弱らせることになります。

■増やし方
大株になったら株分けで殖やすことができます。適期は10月です。

満開の姿をはやく拝ませてもらいたいなぁ~^^

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