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よれよれの松虫草

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2008年03月13日 木曜日 [Edit] 

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ
 今日の一句 「一旦は 雑草なのかと 見まごうて 抜き去るところ 冷汗たらり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Scabiosa caucasica Bieb.
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae
【属名】マツムシソウ属
【和名】西洋松虫草セイヨウマツムシソウ) 【英名】Pincushion Flowers
【品種名】コーカサス または カウカシカ
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ コーカサス地方
【性状】多年草

このところ、雪の下から現われてきたものを観察する日々が続いております。

へぇ~~とびっくりしたのは、このスカビオサ・カウカシカ(コーカサス)。
私はすっかり一年草のマツムシソウを育てているとばかり思っていたのです。
そしたら生きながらえてました(^^ゞ

やはりラベルのしっかりした苗を買わないとだめですねぇ~
確かこの子はお値打ち品コーナーで見つけたものだったはず。秋に植えつけたような・・・ まったくもっておぼろげなるキオクです。

出身地の名前を貰っておりまして、コーカサス地方に自生しておりますものですが、最近は園芸種が増えておりますので、花色も多様化しているようですね。我家のは薄紫色した花が咲きます。 おっ、ということはもしかすると昨年咲いた花から種がこぼれているやもしれませぬ。今後は注意深く観察しなくては!

私は雑草がはびこるのが嫌なので、この寒い時期にまだちょこっと芽が出たようなスズメのカタビラやナズナなどを親の仇とばかりにせっせと抜いています。雑草はあっという間に花を咲かせ、種をどんどんこぼしてゆくので、放任してしまうとエライことになります。

雑草はとにかく小さなうちに摘み取るのが一番です。って、なんだか雑草の話に脱線・・・^m^
このスカビオサがどうも雑草にしか見えなかったりしていたものですから(笑)
雑草だと勘違いして、抜いてしまうこともシバシバですので、お花が咲いていないときの葉っぱの形もキチンと頭の中に記憶させておかねばなりませんよね。
Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ
 3月に雪の下から見せた姿は、ヨレヨレです。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



さて、無事に越冬してくれたのは良いのですが、どうも株が混みいっていてこのままだと夏を乗り切るには少しお団子状態のような・・・
株分けしたほうがよいかしらん。

先日ご紹介したスカビオサ・チリブラックとはちょっと形状が違うんですよね~
チリブラックのほうは、すっと伸びており、背丈も30センチくらいになったりするのですが、この子たちは地面からあまり離れずにちょっとパンジーとか勿忘草に似たようなこんもりとした咲き方をします。

もう少し暖かくなったら株分けにも初挑戦してみようと思います!


スカビオサの育て方

■植え付け
スカビオサは、原産地が冷涼なところですので、夏の暑さには弱いようですね。加湿も嫌うので、乾燥した風通しのよいところに植えつけます。
夏の間はマルチングなどをしておくとよいそうです。また西洋マツムシソウの場合、アルカリ性の土を嫌うので、石灰などをまぜて調整しておくと順調に育ちます。また軽石などを加えみずはけをよくしてあげます。

■水やり
水遣りはひかえめにします。ジメジメした環境では灰色カビ病などもでやすくなります。
ただし乾燥させすぎてしまうのもご法度。

■施肥
真夏や冬の時期をのぞき、薄めの液体肥料を施します。

■増やし方
一・二年草の場合、タネマキが一般的です。多年草の場合は、株分けや挿し芽ができます。
また茎の先端(7センチほどの長さ)を切り取って、これを挿し芽とすることができます。
いずれの場合も酷暑と寒さを避けた、春か秋が適期です。


詳しくはヤサシイエンゲイのマツムシソウの育て方をご参照ください! 詳しく掲載されています。

それにしてもみすぼらしいなぁ~ この姿 ^_^;