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Y(=▽=)Y~☆ チベタヌスの開花

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2008年03月30日 日曜日 [Edit] 

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「青空と 柔らかな陽と うつむく花に 感動一塩 彼岸あけ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン系 【生育適地】半日陰

ついに開花の運びとなりました! 指でツンツンしちゃいましたよ~~ (笑)
タイムリーな記事でなくてすみません。なかなかお花の写真をうつせなくて・・
少し前に開いてくれていたんですけどぉー

・゚・(ノД`)・゚・。  感涙~~~

そう、この子が今年私が育てているHelleborusたちの中にあって、メーンイベントともいえる出来事であります。

そのわけは、まず枯れていたと思っていた株が復活(←クリックすると発芽のようすがあります)して咲いてくれたということ、そしてHelleborusのなかでも少々育てるのが難しいといわれている品種であるということ、何よりその咲き方や葉っぱや花びらのたおやかさが大好きであるチベタヌスです。

ホントに小さな花です。三つだけの花ですが、それでもクリロー育ての若輩者である私には大成功であることには変わりありません。

左手の指がちょっと写ってますでしょう?指先ほどの大きさでしか咲いてくれませんでした(;´▽`lllA``

大抵、チベタヌスについては鉢植えで管理するようにと書かれてあるのですが、この子が地植えで一年間苦難の道をすごしてくれたことに感謝です。
Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 3月10日に発見した蕾!なんてたおやかなんでしょう~~ Y(=▽=)Y~☆
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



こちらは桃色を発見した日に記念撮影したもの。
私が踏んづけた葉っぱはまだ上がってきていなくて、花芽をもった大きな芽だけがいきなり顔を出したものだからびっくり!
もっとも他のヒヴリディスなども葉っぱとともにあがってきますけど、チベタヌスには昨年育った葉っぱがないので、先日もちょっとお話しましたが、ちょうど福寿草などと同じような咲き方です。
それに我家においては、咲く時期もほぼ同じでした~~ キンポウゲ科の植物ですし、似ていて当然といえば、当然なのかな。

チベタヌスの育て方

■植え付け
温度差を嫌うので、鉢植えのほうが管理しやすい落葉樹などの足元で夏の極端な乾燥や直射日光があたらないようなところで管理しますが、生育の適温は5~15度で、極端な低温も高温も嫌います。
山野草の管理をイメージして、水はけのよい用土を使います。
温度と日光量の管理に気を使うことをしなければ、ちゃんと育ってくれないようです。
用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2の割り合いでブレンド。植え替えからしばらくは一切肥料は要らないので、元肥もいれていません。

■水やり
水遣りは、植え付けをした日には与えず翌日から水遣りします。

■施肥
チベタヌスは湿った草原のようなところに自生していますので、肥沃な土地がお好みなんですよね。施肥のタイミングですが、夏の落葉期を除く生育期に十分与えます。
これもまた意外だったのですが、有機肥料は嫌うようで、普通に液体肥料を500倍くらいに希釈したものを週1回ほど与えるとよいのだそうです。

■増やし方
種から育てることができます。
種を播いてからは湿度を保ち、用土を乾かさないようにすることが重要です。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 3月中旬に開き始めた最初の一輪!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

他にも今年入手した株は鉢植えで管理中ですので、今年は無理ですが来年以降は種からの育成に挑戦したいと、目標はあくまでも高めに設定中です(笑)