スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘンダーソニーの萌えぇ~

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年03月25日 火曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 今日の一句 「冬に耐え ようやく迎えた その時に 花を重ねて まんじりと待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C015

またも萌えぇ~確認!

たっぷりとマルチングしてあるクレマチスたちの新枝咲きの子たちが、無事越冬し目覚めているかが心配でその成長振りを確認。

お~ 萌えてます^^

これまた白アスパラガスのごとし! ちょこっとだけすでに緑色っぽくなってくれているものもあります。
昨年と同じくらいの立ち上がり方ですし、なかなかに良い感じ!

ヘンダーソニー

2007年開花時の様子です。クリックすると昨年の記事にジャンプします^^

おぎはら植物園さんで入手し、1年生苗から育てています!






そうだ! 芽出し肥料をあげなくちゃ~~
 ねっ(^v^)

昨年は、剪定もちゃんとしてあげましたし、3番花まで長い期間楽しむことができました!
今年は昨年に比べ、出てきている芽の数も倍くらいになっているような感じです。花もたくさん咲いてくれそうな予感~
Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 2月に地際でばっさりと剪定した痕。でも1本だけ目印に遺しておきました。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



新枝咲きですので、何本立ち上がってくれるかによって、咲いてくれるお花の数が変わりますよね。
昨年は、新芽を切り戻しして枝数を増やしたのですが、今年は早くお花が見たいし、早春の切り戻しはせず、花後の剪定のみにして、そのまま育ててみようと想います!

だって、今年はこんなに発芽してくれているんですものぉー

インテグリフォリアの育て方


■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。


弊ブログ内関連記事: ヘンダーソニー