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ホワイトレディーの萌え~

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2008年03月27日 木曜日 [Edit] 

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’

Clematis macropetala 'White Lady' - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’
 いよいよクレマチスたちの芽吹きの季節です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】 
【備考】#C014

またまたクレマチスの萌えぇ~~であります!
今日マクロペタラ系。ホワイトレディーちゃんが芽吹いてくれたご報告~~ ^0^

2月に似たような写真を使って、記事を書いたばかりではあるのですが、どうにも気になって、気になって(笑)

昨年の秋、1年生苗で入手したものですから、このように春になってしっかりとした芽がでてくれるまではなかなか安心できなかったのですが、これでひとまずOK!

お花がどれほど咲いてくれるかは、あまり期待できませんが、今年はともかく鉢植えで管理し株を大きくしてあげることを念頭におきつつ育ててゆきたいと思っています。小ぶりでかわいい白い花、今年、咲くかなぁ~
Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’

Clematis macropetala 'White Lady' - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’
 3月上旬に撮影。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



3月も後半になってきたので、土が凍るということもあまりなくなってまいりましたし、植え替え(鉢増し)ようかどうしようか思案中です。大きく育てるには、大きな鉢がよいだろうし~~
この子は、鉢で管理して小ぶりにこんもりと咲かせたいと思っていたのですが・・・それにしてもちょっと鉢が浅すぎた!と後悔中です。

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’

Clematis macropetala 'White Lady' - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’
 根っこが見えちゃってるぅ~~(;´▽`lllA`` あわてて盛り土・・・
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

まだ寒い折、少し芽が膨らんできてきたので、記念写真。
PCでよくよく見てみたら、あわわ~~ 根っこが見えてます!PCってそういう時便利!
それにカメラのマクロモードも、最近めっきり近いものを見るのが辛くなってきたワタクシには、ありがたい機能です。

こんな根っこが空中散歩しているような状態で、元気に育つはずもなく・・・
あわてて、土を盛ってみました。 情け無い。 肉眼ではちっとも気がつきませんでした。

クレマチス・マクロペタラの育て方

■管理場所
夏場、一日中日光が当たるようなところは不向きです。
極端に酸性でもアルカリ性でもなく、乾きすぎず、湿り過ぎない用土で風通しをよくしてあげます。

■水遣り
用土がかわいたらたっぷりと与えます。

■施肥
このクレマチスの場合、肥料はあまりあげないようにします。
植えつけるときに有機肥料を鋤き込みますが、腐葉土などを鋤き込むくらいでも大丈夫そうです。
クレマチスに関しては、私の場合「つる性専用肥料」を昨年から使い始めています。

■花後の剪定
開花後、花から2~3節くらい下で弱剪定します。 四季咲き性があるので弱剪定をすれば繰り返しお花をたのしむことができます。

■春先の剪定
基本的に必要ありません。枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の弱剪定を行います。

真っ白なフレアースカートのような花びらをヒラヒラさせてくれるまで、あと2ヶ月は待たないとならないのかなぁ~ ~(〃´o`)=3