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感涙!エリックスミシーの開花

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2008年03月21日 金曜日 [Edit] 

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 ドアップ! 蜜腺部分はきれいな黄緑色で穴があいてます。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

さて、私は誰でしょう~~

正解は‘エリックスミシー’で~~~す!
って、すでに答えは上にありました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

何分、ちいさき苗から育て、手元にて開花の日を迎えたことは、ヒジョーに喜ばしく、昨日のチベタヌスに引き続きまして、一人小躍りしているすぅでございます。

一雨ごとに植物たちは確実に大きくなり、こうしてお花を咲かせるようになるんですよね~

おぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株。 上旬には蕾の様子をアップしたばかりでしたが、またアップしちゃいました!

mamakoさんのところでは、地植えにて越冬していると伺ったので、開花後は地植えに以降しようか、それとも来年まで鉢植えで楽しもうか、思案中!

地植えにするよりも開花時期が早まるという点では、鉢植えに軍配があがるのですが、大株を期待するのならば、地植えかなぁ~ ブツブツ

今年は、2月の寒波でコルシカスとフェチダスが大打撃を蒙ったため、考え込んでしまいます。
この子たちについては、もう少し元気になったら鉢植えに戻そうかと思っているのですが、適当な大きさの鉢がないので、買わなくチャン。

おおぶりの鉢は結構お高いので、お財布と相談中 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 まだ一つしか開いていませんが、あと3つの蕾が開花のときをまっています!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



あっ、そうそう先日開いたダブルのニゲルに花粉をくっつけてみました。
母親をニゲルにしてみましたが、なんだか雌しべが充実しているのかどうかもよくわからず^^;
タイミングはあっていたのかしらん。
もう少ししたら袋をかぶせて、種を採取してみようと思っているのですが、うまく発芽から開花まで持っていけるかなぁ~

エリックスミシーの育て方

■植え付け
ビニールポットに植えてあるものは、入手してすぐに二回り大きな鉢に植え替えます。このとき、鉢底にゴロ土を入れるように書かれているものもありますが、小さな苗のうちはゴロ土がなくてもダイジョウブです。
水はけ、水もちともによい用土を選びます。赤玉に腐葉土とピートモス、バーミキュライトを加えたものが良いと思います。
植付け時に緩効性の肥料を与えておくことをお忘れなく!

■水やり
表面の土が乾いたらたっぷりと与えます。どちらかというと乾かしぎみに管理するようにしますが、タイミングは暖かい日の午前中が良く、夕方や夜の水遣りは厳禁です。
水のやりすぎに注意します。休眠期の夏場は控えめにします。

■施肥
生育期の秋から春に施します。夏場の施肥は返って株を弱らせることになります。

■増やし方
大株になったら株分けで殖やすことができます。適期は10月ですが、私のように寒冷地に住んでいるならば、開花後すぐでも大丈夫のようです。


いよいよクリローちゃんたちの開花ラッシュに突入、ワクワク^0^な日々が続きます!


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