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紅花岩絡の萌えぇ~

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2008年04月14日 月曜日 [Edit] 

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「早春に 吹きいでたる 新芽には 綿毛をまとって 花をいだけり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

最近、ヘラボちゃんとクレマちゃん、ばっかりなので、今日は趣向を替え、盆栽ちゃんのご紹介!
私がもっている植物の中で、もっとも高価なものであります。
って、申しましても3800円でございますが・・

でも直径10センチ深さ5センチたらずの鉢に入ってやってきたこの苗、私はかなりビビリつつ育てていたわけですが、この春めでたく萌え~~ ^0^

しかも保険をと、地面にぶっすり挿しておいた芽も展開中~~ これで単価が1600円になりましたよ( ̄m ̄*)゚プッ って言ってもそもそも枝が折れていたので、MOTTAINAIと思い挿しておいたものでしたので、拾いものでした! ニンマリ
Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 3月17日に撮影。ちょっと枝が痛んでしまってます。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



実はこの子の芽吹きは、かなり早くて、3月にはその動きを確認しておりましたが、その後ゆっくりゆっくりと葉っぱを伸ばし始めており、ウブゲが銀色に輝きだしたのが4月に入ってからです。
すっかり大人になってしまうと、この綿毛は跡形もなくなってしまうのです。
この時期、萌えの瞬間が大好きなのはこの綿毛があるせいなのかもしれません。

厳冬を乗り越えてくれたイワガラミではありますが、やはり少し枝に痛んだようなところがあります。
冬の間は休眠しますが、乾燥させないようシェードガーデンの風が当たらないようなところに鉢を置いておきました。でも移動したときなのか、あるいは凍結のためなのか、ちょっと枝にヒビが入っているような・・・^_^;
でもそのヒビがあるところの先端でも若芽が展開しているので、なんとかなりそうです。

イワガラミの育て方

■植え付け
湿潤な肥沃な土壌に植えつけます。
あまりにも日陰ですと、花つきが悪くなります。

■水やり
地植えならばほとんど不要です。

■施肥
8~9月(花期)と12~2月(寒肥)として緩効性肥料を施します。

■増やし方
挿し木により増殖することができます。

■剪定
花後に行います。

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 4月13日に撮影。綺麗な新芽が開き始めました!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



記事を下書きに格納している間に、こんなに葉っぱが展開しはじめてます。
葉をもむとキュウリのような匂いがするというので、今年は若芽を採取して検証してみます。この葉っぱ食べることができるそうなので、完全に葉っぱが展開したら、朝の警邏で試してみるのが目下の楽しみです。

そろそろ摘んで味を確めてみるかな?