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緑色系クリスマスローズ 

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2008年04月01日 火曜日 [Edit] 

Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 今日の一句 「待ちきれず 花の中を 覗いては 蕊たちの色 やさしいと知る」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids  または Helleborus orientalis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス 【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色
【備考】#021

ビニールポット苗をいきなり地植えにした子たちのなかで、この子の生育振りが一番良いのです!
ラベルには緑色系となっていますが、これまでの感じですと、どちらかというとクリーム色なんです。
これから日が進むに連れて、緑色に変わってゆくのかしら~

ワクワク ( ̄m ̄*)゚プッ
Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ' ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 お隣には黄色のモッコウバラ、ジャックマニー系ロマンチカ、そしてユーフォルビアなどを植えています!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



4月に入ると一気に我こそは!と名乗りを上げ始めるクリローちゃんたち!
この子は初開花なので、本来のお花の色や形がでてくれるかどうかわかりませんが、今のところ花芽が4つあるところを見ると、かなり充実株にまで成長してくれているのかなぁ~という感触です。


Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ' ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 摘雷した子! これにより、あとの二輪はしっかり咲いてくれるかな?
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



でもまだ小さな苗なので、蕾のうち二つは摘雷しておきました。そこまでしなくても良いかともおもったのですが。園芸雑誌などにも摘雷するような解説を読んだことないですけど・・・ なんとなくあまりがんばりさせすぎないほうが良いような気がして。

ヘラボラス・ヒヴリデゥスの育て方

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に二回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけてもある程度生育しているので、案外大丈夫だと思いますが、念のため一年は鉢で管理したほうがよさそうです。
開花株はなるべく早く深鉢に植えつけて、苦手な暑さがやってくる前にしっかりと根っこを育ててあげることが肝要です。
地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ' ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 しつこく? もう一枚アップです! ^0^ 
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



さてと、そろそろ手持ちの赤玉土が無くなってきています。
HCに土や肥料などを買いに走らねばっ!
春はお財布が軽くなるなぁ~~ 
(;´▽`lllA``