【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ
【英名】Blue anise sage, Brazilian sage, Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6〜7月 【草丈】150cm 【用途】花壇
どうして私はグアラニチカが好きなんだろう〜
って、そうこの子のガクは黒かった!(笑) ガクから生まれてくる花は突然現われ、キレイな青色をしています。
初夏の庭にあって、丈夫で暑さに負けないサルビアの仲間です。セージと呼ばれることのほうが多いのかな?涼しさを演出したいときに重宝します。
よく見ると花弁からツンと伸びたアクセントもかわいいのです。
この場所は混みあっていて、百合、スカビオサやルリ玉アザミ、オダマキが一緒に植栽してあるのです。植え込みすぎてしまいました^^;
【PR】 サルビアを育てよう!
いつものことですが、春先はすごくがら〜〜んとしているので、いろんなものを植え込みたくなってしまうのですが、梅雨の時期くらいから焦り始めます。
あまりに混みあっていると、蒸れて株がダメになってしまったりしますから・・・
でもこの子は、生き残るはず(笑) 地下茎から伸びてきたものは切り取って、別の場所に移殖したりしています。そんなときはかなり過酷な場所になってしまうのですが、そちらで育っているものも元気。
3月の末にチューリップの傍で発芽しているのを発見したのですが、まったく覚えがありません。
質感はジキタリスににているような感じなのですが、植えた覚えはまったくなくて・・・
いったい貴方は誰?なんて思っていた頃の写真です。なぜなら植えつけたところから芽が出ていたわけではなかったからでして、とんでもないところから芽吹いていました。
グアラニチカは地下茎でよく増えます。植えつける場所に気をつけないと、他の植物たちの脅威ともなることもしばしば。
【サルビア・グアラニチカの育て方】
■植え付け
苗で入手した場合には、水はけのよい土に植えつけます。
■水やり
どちらかというと乾燥気味に育てます。地植えの場合には不要です。鉢植えの場合には用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
■施肥
あまり必要としません。
■増やし方
殖やそうと思わなくても自然に地下茎でどんどん増えます^^;
弊ブログ内関連記事: グアラニチカ






コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
そうなんですよね〜〜 この子は元気すぎるほどに元気。
私も敢えて条件のわるいところに植え替えてます。
他の子が生き残らないようなところでもがんばれるヤツです。(笑)
>yukiho☆さん
あはは。でも、黒好きの私としてはこの元気な子が真っ黒いお花を咲かせてくれるなら、もちろんどんどん育てちゃうと思います。
でも元気すぎるのも、困ったものですよねぇ〜
>chiemiさん
えっ、そうでした? 意外な感じです。
なぜかセージに縁遠かったのですね。
種類も豊富で、面白いものに出会えそうですよ〜
( 2008年06月30日 08:03 [編集] )
chiemi | URL | -
Re: グアラニチカの黒と青色
私も、此のお花が大好きです。
でも、セージ・サルビア系のお花は、
余り、育てていないので、ゆっくり堪能させて頂きました。
ありがとうございます。すぅさん!
( 2008年06月29日 23:03 [編集] )
yukiho | URL | K/yVv2eI
Re: グアラニチカの黒と青色
グアラニチカに黒い花があるのかと思って
ビックリしてしまいました( ´艸`)
我が家にも咲いています
この花は本当に抜いても抜いても生えてきますね
もう少し背丈が低いとありがたいんですけど
( 2008年06月29日 18:34 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: グアラニチカの黒と青色
おはよう〜すぅさん。このブルーは好きだったんだけど、この子、実は、あまりの繁茂にほとんど根っこから引き抜きました。驚いたことに、根っこは、黒い球根みたいなもので、ものすごく大きくなっていましたよ。それに花が落ちたところでも生え出したよ。
( 2008年06月29日 04:50 [編集] )
コメントの投稿