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クレマチス・シルホサ

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2008年04月10日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 2008年3月に入手した株。プラ鉢に早速植え替え終了!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C010

私って、ホント懲りないヤツ・・・^_^;

我家の場合、冬期間マイナス10度になったりするので、常緑のクレマチスを育てるのは難しいのです。
手元にある、日枝もフレックスも今年の冬には枯らしかけているわけで・・・
なのにまた手を出してしまいました(^^ゞ

日枝とフレックスはそっとほりあげて、地植えから鉢植えにしようかとも思ったのですが、今年なんとか冬を乗り切れたので、次の冬にはもしかしたらもう少し寒さに順応してくれるかもしれませんし、私が風よけなどの対策をとってあげればあるいは開花してくれるかもしれません。もしくは暖冬がすすんでおりますので、あるいは次冬季はあまり気温が下がらないかもしれません。

今年はとにかく2月に冬の嵐がやってきたときの対処がまずかった!_| ̄|○
あの時、もう少しなんとかしてあげるべきでした。

フレックスは何輪か秋に咲いてくれたので、本来冬の間ポツポツ咲いてくれる冬咲きのクレマチスたちは我家においては、秋咲きのクレマチスという項目で、はなから冬は咲かないと思えば、一度はお花を見ることができるかもしれないですし。

で、このシルホサについては今後地植えにはせず、鉢植えで管理することにしました。
ビニールポットから引き抜いて、鉢増し作業を終えた写真です。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



それにしても日枝もフレックルスもかなりのダメージ。
枯れかかってしまっており、まったく元気が無い状態 ~(〃´o`)=3
でも4月に入ったら、枯れ葉の真ん中から双方ともに新芽を確認することができました!
地上部は枯れているように見えてましたが、根っこまでには冷害を受けていなかったみたいです。
クレマチスの場合、枯れこんでいるように見えても、息づいていることが多々あるので、諦めずに静観することも大事です。
Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 3月中旬に鉢増し。撮影したのは植え替え後、1週間くらいたってからです。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



新芽はツヤツヤしていて、とても元気のよさそうな株です。
植え替え後は、少しベランダで養生させていましたが、そろそろオンモに出してっと。
あとはこの時期たっぷりとお日様を当てて、夏の休眠期までしっかり管理しなくては!

シルホサの育て方

シルホサ系は一般的に春から秋に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、シルホサ系とかカリシナ系と呼ばれていますが、最低気温はどれも大体マイナス5度である点と夏場の暑さに弱いということを考えて、自分の住んでいるところの環境でその育て方を考えなくてはなりません。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 4月、新芽を出してくれていますので、最後の施肥を行い、夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。 施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

さて、夏までにどのくらいのツルを延ばしてくれるかしらん。