スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

撫子 ブラック&ホワイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年04月21日 月曜日 [Edit] 

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
 今日の一句 「黒白の 花が開く 撫子に 蕾はまだかと じっと見る」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり

よく調べもせず、黒い花というだけで3月に入手したダイアンサス‘ブラック&ホワイト’です。3月中にすでにハンギングと庭植えにしております。

よくよく調べてみると、面白い品種名。Minstrelsには「吟遊詩人」という意味があったのですね~
でもheddewigiiをExcite翻訳で調べても和訳の意味は掲載されていませんでした。なんだろ?


宿根草 ナデシコ ブラック&ホワイト
寒さに耐えられる宿根草をと思い、ダイアンサスの黒が欲しいと選んだのです。でもどうやら一年草扱いで育てるのが一般的のよう(;´▽`lllA``
またまたフライング!ドテッ 


ならばいたしかたない!今年はたくさんのお花に咲いてもらって、種を採取するしかないではありませんか!
もちろん、もう少ししっかりした感じになったら、挿し芽も考えておりますぞ~
Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
 3月にはこんなに強い霜が降りましたが、ぜんぜん平気でした!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



苗はすぐに地植えにしてしまったので、こちらの環境になれていないだろうと枯れこんでしまうかもしれないと心配でしたが、全く問題なかったです。
寒さにはめっぽう強いんですよネッ。

ナデシコの育て方

■植え付け・植え替え
桜の花が咲き終わったくらいを目安に行います。用土は赤玉土小粒6:腐葉土2:川砂2ぐらいの水はけのよいものを用います。適期は5月~6月に行います。

■水やり
庭植えの場合、ほとんど不要です。

■施肥
春から秋の生育期間に暖効性の化成肥料または液体肥料などを与えます。

■増やし方
挿し芽は、秋に10センチほどに伸びた新芽を斜めにカッターで切り取って、清潔な用土に挿しておくと約二週間ほどで発根します。私は春でも大丈夫だと思うのですが・・・
と申しますのも、先日植え替えのときにはがれ落ちた茎を挿しておいたところ、どうやら育ってくれているようです(o^o^o)

■切り戻し
花後、夏場の蒸れから守るため、また秋にもう一度咲いてもらうために、株元から10センチほどのところで切り戻しをします。

さて、花数を増やすには摘芯を繰り返すと良いわけですが、この子、すでにかなり株立ちが良い感じなので、摘芯せずともよさそうな感じではあります。
でも挿し芽もしたいことですし、少し摘芯を兼ねていじってみようかな。