スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒペリカムの植え替え

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年04月18日 金曜日 [Edit] 

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「小坊主の 萌えいずる葉に 秋を待つ 天に向かって 赤き鈴なり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

今日は3月に入手した子のご紹介です。

hanahhana1952さんのお宅で拝見し、欲しいぃ~~w(*゚o゚*)wと思ったら矢も盾もたまらず、ゲットした子です。性質も何科なのかもわからずに・・・ ただ、hanahhana1952さんが「育てやすいですよ~」とおっしゃっておられたので、エイヤーとクリックしたのでありました。

でもちょっと失敗!秋につく実を切花で楽しみたいという構想があったのですが、切花としてよく出回っていて果実が美しいのはイノドラム(H.inodorum)種のほうでありました(^^ゞ


ヒペリカム
価格 600(円) (税別、送料別)
二回り大きなプラ鉢に植えました。
オトギリソウの仲間なので、丈夫そうですから、いきなり地植えにもできそうだったのですが、念のため鉢増しからの栽培です。


オトギリソウ科全体としては、47属。1300前後の種類があるそうで、私もハーブとしてオトギリソウ(セイント・ジョーンズワート)をお庭に植えておりますが、今日ご紹介するのは潅木になるタイプ。
どうしてセイント・ジョーンズワートと呼ぶのかしらと思っていたのですが、これは聖ヨハネの日(6月24日)の頃に黄色い花をつけることから、聖ヨハネの草(St. John's-wort)と呼ばれるようになったそう。
おっと話がこんがらがってきそうです。

今日のオトギリは草のほうではなくて、低木のほう^_^;

Hypericum(ヒペリカム)という名前は、ラテン語の 「hypo(下)+ erice(草むら)」の意味。もう一つの由来は、 「hyper(上) + eikon(像)」が語源とされているそうで、悪魔よけの像に添えられていたことに由来するらしく、古来より薬草として利用されてきた植物の一つです。
また種小名のアンドロサエマム(androsaemum)は、血を意味するのだそう、ちょっと怖っ。
和名の「弟切」には、秘密を漏らした弟を切り殺したという伝説から名づけられたと言われており、止血、収斂作用などに用いられる薬草として有名です。我家でもオトギリソウを焼酎につけたものを、切り傷につけたり、ノドが痛いときにはうがいのお薬として使っています。マズイけど。
<i>Hypericum androsaemum</i> - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 手元に届いたときには、まだ米粒のような葉っぱらしきものがあるだけでしたが・・・
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



鉢増ししたことと、最近まとまった雨が降ったり、気温が上がってきたりと条件が良くなってきたため、一気に葉っぱが展開しはじめました!そりゃ~桜も咲いているんですものね~ 皆目覚めます!

ヒペリカムの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2~3時間あればOKという育てやすさ。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。

■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。

さぁ~~て、私の目下の希望は秋になるかわいい実を使って、ちょっとしたアレンジメントを作ること!
いくつくらいの実がなるのかなぁ~ 楽しみです!
そしてもちろん、種をとって増やしますよ~~ ^0^