【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国〜シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】70センチ
宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’は、去年フツーの吾亦紅を買ったときに次回は必ず!とココロに決めていたのです。
あの折は確か売り切れてしまっていたんです。今年は間に合ってよかった!良かった!
と、満足のワタクシであります。3月に入手した苗のご紹介もそろそろ終盤に入ってきておりますよ〜
でも今月も購入してしまっているので、まだまだお勉強は続きますが・・・
他にも以前から育てている花の成長記録もアップしたいし、もちろんお庭の手入れ、お花のお世話もしたい!・・・ホント時間がいくらあっても足りない春ですねぇ〜

■宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’
価格 600(円) x 1(個) = 600(円) (税別、送料別)
早速地植えを敢行! でもちと早すぎたか!?
植え付け時に根っこを確認したら、どうも4株も入っていてくれたので、2株づつ二箇所に分けて植えてます。
でも茶色に変色してしまった葉っぱもありまして・・・ (;´▽`lllA``
下の写真で見ていただくとわかりますが、いきなり地植えにしてしまったせいで、環境の変化についてゆけず、葉っぱが茶色に変色してしまっている部分があります。
がっ、一方上の写真のようにすぐ脇から新芽が伸びてきはじめているので、この4つの株はそこそこ育ってくれそうな予感♪
すべて地植えにせず、少し鉢植えにしておけばよかったなぁ〜とちょっと思ったりしておりますが、また大きくなって株分けができるようになったら、かわいい〜寄せ植えつくりたいなぁ〜
【ワレモコウの育て方】
■植え付け
風通しが良く明るい場所を選びます。湿り気のある用土が適しており、冬の間も乾燥しないようなところが最適です。
例として、赤玉土、砂、腐葉土などがあります。
お日様は大好きですが、半日陰でもよく育つのがよいですね。と申しますか、あまりに日がカンカンに当たらないほうが良いようです。
ただし大きな木の下で根っこがケンカしてしまうようなところは不向きです。
■水やり
乾燥を嫌うので、鉢植えの場合には完全に用土が乾く前に水やりします。耐寒性が強い品種で、地上部は枯れますが冬の間も水やりをわすれないように。
■施肥
春の芽だし期に有機肥料を施すくらいで十分です。
他肥にならないよう注意します。
■増やし方
種から増やすこともできます。
大きくなったら株分けで増やすのが簡単です。
Wikipedia参照記事: ワレモコウ




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>annさん
はなはなさんちに伺ったら、今日は記事がアップできないって書いてありました。
たぶんお出かけされたのでしょうね〜〜 垂涎!
ところでannさん私も毎年思ってる!
秋の花壇の過ごさせ方・・・・ おんなじ悩みを抱えてます。
どうしても春にチカラを入れすぎてしまうのですよね〜
秋に見事に咲いてくれるものか、若しくは晩秋まで咲く子達を殖やしたいというのが、私の切なる願い。
何か良い子、見つけたいものですね〜
( 2008年04月28日 07:47 [編集] )
ann | URL | GTGp4vYc
Re: 吾亦紅 ’ピンクタンナ’
おお今日ははなはなさんがまだ来ていないなっ!
どこかにお出かけなのかなっ?
すうさん、おはよーん。
すうさんの花選びは、渋いなあ〜〜〜。
ワレモコウかあ〜〜〜。
でもこれ、珍しい花だね、見たことないわ。
秋の花だけど、もう今から芽が出ているのね〜〜。
そうだ、私、毎年夏以降の庭が荒れてしまうのは、こういう植物を植えていないからだね。
宿根草も、春に咲く花ばかりを植えて、夏以降は花がないのだ。
そうか〜〜〜。
秋に咲く宿根草を勉強せねばっ。(毎年言ってる)
( 2008年04月28日 07:27 [編集] )
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