スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吾亦紅 ’ピンクタンナ’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年04月28日 月曜日 [Edit] 

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'  - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’
 「吾亦紅 されどお花は 桃色の かわいい花が 咲くという」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’は、去年フツーの吾亦紅を買ったときに次回は必ず!とココロに決めていたのです。

あの折は確か売り切れてしまっていたんです。今年は間に合ってよかった!良かった!
と、満足のワタクシであります。3月に入手した苗のご紹介もそろそろ終盤に入ってきておりますよ~
でも今月も購入してしまっているので、まだまだお勉強は続きますが・・・

他にも以前から育てている花の成長記録もアップしたいし、もちろんお庭の手入れ、お花のお世話もしたい!・・・ホント時間がいくらあっても足りない春ですねぇ~


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

【PR】 白色、桃色、海老茶色、色々あります! ワレモコウをゲットしよう~! at Rakuten


下の写真で見ていただくとわかりますが、いきなり地植えにしてしまったせいで、環境の変化についてゆけず、葉っぱが茶色に変色してしまっている部分があります。
がっ、一方上の写真のようにすぐ脇から新芽が伸びてきはじめているので、この4つの株はそこそこ育ってくれそうな予感♪
Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'  - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’
 環境の変化に驚いてしまったとみえ、葉っぱが枯れこんでしまっています・・・
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



すべて地植えにせず、少し鉢植えにしておけばよかったなぁ~とちょっと思ったりしておりますが、また大きくなって株分けができるようになったら、かわいい~寄せ植えつくりたいなぁ~

ワレモコウの育て方

■植え付け
風通しが良く明るい場所を選びます。湿り気のある用土が適しており、冬の間も乾燥しないようなところが最適です。
例として、赤玉土、砂、腐葉土などがあります。
お日様は大好きですが、半日陰でもよく育つのがよいですね。と申しますか、あまりに日がカンカンに当たらないほうが良いようです。
ただし大きな木の下で根っこがケンカしてしまうようなところは不向きです。

■水やり
乾燥を嫌うので、鉢植えの場合には完全に用土が乾く前に水やりします。耐寒性が強い品種で、地上部は枯れますが冬の間も水やりをわすれないように。

■施肥
春の芽だし期に有機肥料を施すくらいで十分です。
他肥にならないよう注意します。

■増やし方
種から増やすこともできます。
大きくなったら株分けで増やすのが簡単です。

Wikipedia参照記事: ワレモコウ

追記: 2008年8月31日
Flower ふぁんさんにリンクしていただきました!
素敵なワレモコウのアレンジメントに感動~ (o^-')b

弊ブログ内関連記事: ピンクタンナ | ワレモコウ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ