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Chionodoxa - チオノドグサ

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2008年04月05日 土曜日 [Edit] 

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
  輝きを放ちながら、開花しはじめたチオノドグサ。開花確認は4月2日でした~ ^0^  
 すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

‘チオドノグサ’が咲き始めました~ 前回の記事は、球根のラベルをとった写真でごまかしておりましたが(笑) 、今日はお庭で咲いてくれているナマの姿でご紹介できます。

まさに名前の由来ともなっている、「雪の輝き」という意味をもつのがよくわかる輝きを放っております!ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうですが、よ~~く近づいてみてみると、花弁にはダイヤモンド・ダストのごとくキラキラしたような感じがあります。

クリローちゃんたちが咲き始める頃に、ちゃんと咲いてくれました~
両者のコラボ、大成功です!

ただ反省点あり!この子は限りなく青色に近いので、白色のニゲルちゃんかヒブリドゥスでも白色系のもののお隣に植えるべきでした^_^; ちと配慮に欠けました・・・。 でも気を取り直して!っと。
Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
  こちらは蕾ちゃん! 一個の花茎から、2~3輪の花がつくようです。 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



昨年秋にいただいたもので、本職の方が太らせてくれた球根ですので今年の春の開花は、まったく心配しておりませんでしたが、でもこうして咲いてくれるとやっぱりうれしいY(=▽=)Y~☆

これまで我家ではクロッカスの後にはムスカリが咲きだすというのが定番でしたが、この子が参入してくれたおかげで、さらに春の到来を楽しめるようになりました!

今後は、ムスカリ、チューリップと続いてゆきます! ムスカリのなかにはすでに頭が見えてきているものもありますし、チューリップの蕾もうっすらと色づきはじめたものがあります。

チオノドクサの育て方

■植え付け
入手した球根は秋に植えつけます。高山植物をイメージし、水はけのよい用土に植えつけます。2センチくらいの深さに球根をおき、土をかぶせます。小さな花ですので、深植えしないようにします。
鉢植えの場合、夏場には日陰になるようなところに球根を植えたまま管理しつづけます。

■水やり
与えすぎると球根が腐ってしまいます。夏場には地上部が枯れますが、この頃には水遣りは不要です。

■施肥
基本的に不要です。

■殖やし方
3年に一度くらいに分球して増やすことができます。種から育てる場合には開花まで4年もかかるそうです(@o@)

冬の間は用土が乾燥しすぎないように注意したほうがよいようです。
私は腐葉土でマルチングをしてあげました。雪が溶けないような地域ならば、マルチングの必要はないそうです。

チオノドクサの管理は、高山植物をイメージしながら育てるとうまくいくようです!

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
 もう一枚! ほら、きらきら輝いているでしょう~ パァー ゛ (゜・゜* ホレボレ 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ヤサシイエンゲイ様で解説されてました。詳しい育て方もご参考になさってください。

さらに追記です! 2008年4月12日 満開となりました! ↓↓↓

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
  そうしてほとんどの蕾が開き、満開となったのでした! 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



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