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リビダスもなんとか・・・(V^-°)イエイ!

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2008年04月16日 水曜日 [Edit] 

Helleborus lividus - ヘラボラス リビダス

Helleborus lividus - ヘラボラス リビダス
 今日の一句 「雨だれに 頭を垂れる 丸き花 早くあがれと 雲にらむ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

やはりこの子こそ、鉢植えで管理すべきクリローだったと反省中!
でも植え替えるにはちょっとなぁ~ ミミミ どうしましょ とおろおろしている私です。

昨年と比べてもほとんど大きさは変わらず・・・
やっとなんとか冬を乗り切ってくれただけ、感謝しなくてはなりません。
とにかくちっちゃ!まだお花もボールのように丸っこいでしょう? 大人になったらもう少し平たく咲くようになるはずなのです。

本当に株が充実した場合、こんなに小さな花ではないし、葉っぱももっともっと大きいしぃー
育て方失敗のクリローの一つであります。
何しろマヨルカ島の出身でもありますし、寒さやジメジメした環境は好きではないのに、まるで私がイジメているような・・・
そんな扱いをしてしまっているのです。これからはオダマキやタチアオイなどがぐんぐんと成長するので、夏が来る前にすっかり日陰になってしまいますし(^^ゞ
Helleborus lividus - ヘラボラス リビダス

Helleborus lividus - ヘラボラス リビダス
 指先にのせて記念撮影。大きめに撮れましたが、実物はもっと小さい感じです。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



それでも小躍りシリーズは続いておりまして、開花してくれたこの子を雨の中、傘をさしつつ眺めていた私です。
コチョコチョとくすぐってみたりして、愛を確かめ合ってきましたよ(爆)
でも地中海気候でお育ちのこの子は、雨すら嫌うらしいです。雨になど当ててはならぬのです。
牡丹の鑑賞と同様、この子専用の傘が必要かもぉ~ ^_^;

花茎は二本ありまして、2~3個のお花(蕾も含め)がついております。この子こそ、株の充実をはからせるため、早々に花茎を切り取ってあげなばならないのですが。

もう少しだけ、余韻にひたらせてぇ~~

リビダスの育て方

リビダスはクリローの中でも、ちょっと弱い品種と言われております。日本のジメジメした夏が大嫌い、梅雨が大嫌い、凍てつく冬が大嫌い!
そいいったわけで、我家でこうして生き残ってくれたことには感謝せねばなりませんが。
大株に育てるのは、もっと水やけよくまた夏場には完全に日陰になるくらいのところに植えてあげるべきだったようです。

ところで種から育てた場合、クリローの中でもこのリビダスは11月頃から発芽するのだそうです。
他のヒブリドゥスたちは2月~3月くらいなのですが。
発芽から18ヶ月ほどで開花となるそうですので、割合と開花までの周期は早い品種ですね。

もっとも我家でこの子に種をつけさせる日がくるまでには、あと数年は絶対にかかりそう。
やはりこの子には鉢植えに戻ってもらうしかないかなぁ~ できればお庭でがんばって欲しいのですが。

リビダスについてはこれまで備忘録にとどめておいたほかの交配種とは一線を画すのです。この子はマイナス12度を下回るとお花が咲きません。

■植え付け
地植えではなく、鉢植えでの管理を強くオススメします。
植え付けるときの用土は、水はけのよいということを心がけ、軽石なども混ぜたほうが良いです。
他のヒブリドゥス系は軽石を混ぜたりしなくても我家では旺盛に生育しますが、この子は別格。
お日様が当たるところで、なおかつ風通しよくしてあげます。

■水やり
夏場は特に控えめで管理します。
水をあげすぎると根ぐされの原因となり、根っこが駄目になってしまいます。

■施肥
生育期に等量の液体肥料を施します。

■増やし方
株分けまたは種から増やすことができますが、株分けは少し難しいようですのであまりオススメしません。

イメージは地中海!地中海にいるような環境を整えてあげねばなりません。蛇足ですが、ナポレオンはこの子を見たことがあるのかな?

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