【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】Stinking hellebore, Dungwort, or Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草 【花期】2月〜3月
【草丈】90センチ 【花径】3センチ 【花色】緑色
3月に入手した苗のご紹介のうち、漏れてしまっていたフェチダスです。
今頃って感じもありますが、記録を残しておきませんと(^^ゞ
↑の写真はまだビニールポットに入っていたときのもので、鹿沼土などが使われていたようです。

クリスマスローズ フェチダス今育てているものが、天国へ行ってしまいそうな雰囲気だったで、購入しました!今度は大きくなるまで鉢植えにしようと思います。
価格 600(円) (税別、送料別)
いつものようにおぎはら植物園さんから入手したのものです。
ところで、3月にはまだ復活を期待していたのですが、さすがにもうダメ・・・
_| ̄|○
天国へ行ってしまったフェチダスの生前の姿がコレ↓です。
ひどいでしょう・・・ 蕾までしっかりとあがっていたのに、寒さで凍結してしまってこの通りです。
もう一つ瀕死の状態で今年咲かなかったアウグチフォリウスは復活してくれたので良かったのですが。
入手後、二回り大きな鉢に植えつけておきましたら、新しい葉っぱも伸びてくれて、元気なのですが、どうもこのところの雨で、ヒョロヒョロしており、がっちりとした株という感じではないのです。
まいったなぁ〜
【フェチダスの育て方】
■植え付け
耐寒性・耐暑性ともに強いほうですが、あまり乾燥しすぎないところで、西日が当たらないような落葉樹の下で管理すると良いです。
植え付けるときには、深く耕し腐葉土をたっぷり鋤き込むことがポイントです。お隣の株との間は30センチほどとって植えつけます。
■水やり
庭植えの場合不要です。生育期には液体肥料を与えたりするので、それで十分な水遣りとなると思います。鉢植えの場合には、表土が乾いたらたっぷりと与えます。
■施肥
肥沃な土地を好みます。
生育期の秋から春までは、有機肥料と液体肥料を与えます。
■増やし方
10月〜3月の間に株分けで増やすことが可能ですが、フェチダスの場合茎の形状を考えますと、かなりの大株になってから株分けします。
また種からも育てることができます。種は春に採取したものをネットなどに入れておき、秋になってから、播きます。


コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>Rockyさん
やっほ〜 ^^
こちらでも夕方から夜半雨が降っていたみたいです。
うどんこ病や黒点病などが心配ですよね。
雨上がりにわっとでてくるのが、恐ろしい〜です。
ハーマイオニーちゃん♪ゲットされたんですね♪ ルン
わーい わーい オソロ! ヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ
我家で咲いた子も昨年よりも、一回り大きくなり、見ごたえがでてきました!
フェチダスもハーマイオニーのように、順調に大きく育ってほしいものです!
( 2008年06月08日 02:14 [編集] )
Rocky | URL | nM1V36Dc
Re: 二代目のフェチダス
すぅさん、やっほー。
おらんち、今夜からまたまた雨模様。
いいね、すぅさんちまだ梅雨入りしてなくて。
フェチダス、おらんちにもあるよ。
花が咲き終わってもタネをそのまんまにしておくと夏頃には脅威の発芽率で小さな新芽がわんさかと。
間引くのがめんどうなのでそのまんまにしています。
すぅさんちのフェチダス二世、タネを付けるまでがんばれー。
タネを付けてしまえば、三世、四世はいもづるしきだぞー。
すぅさん、おらんちも今年ハーモイオニーを仲間に加えましたよ。
なかなかいい顔で咲いてくれました。
( 2008年06月07日 20:25 [編集] )
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