スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

斑入りのヤブラン

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年05月07日 水曜日 [Edit] 

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'
 今日の一句 「白々と 伸びる新芽に 朝露が くるくる回って 遊んでる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】シェードガーデン ボーダー花壇 庭植え 鉢植え

この子は4月の下旬に株分けしてすでに庭植えとビニールポットに植えつけました。
ビニールポットに植えたのは、小さな芽で根っこから落ちてしまったものなのです。挿し芽にしておきました。

この子もおぎはら植物園さんでお世話になったわけですが、二つも買わなくてよかったみたい! だってビニールポットから引き抜いたら、それぞれ株を簡単に分けることができて、結局合計で7つほどの苗がとれちゃったんですものぉ~

単価がかなりお安くなりました~ ^0^


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
   昨年もヤブランを買ったのですが、このヤブランは葉っぱの斑の入り方が変わっています。
価格は600円也。でも株分けができちゃったので、単純に計算すると150円見当。もっとも無事に皆が育ってくれたらの話ですが。


この子も鹿沼土のみに植えつけてありました。購入してからしばらくは我家の気候になれてもらうため数週間はビニールポットのままにしておきましたが、いよいよ新芽も伸び始めて動きが活発になってきたので、ちょっと焦り気味に植え付けを敢行いたしました。

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'
 葉っぱの姿も楽しめますが、夏の花がすくない我家で涼しげな紫色の花をさかせてくれるはずです^0^
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



秋に入手しておいたヤブランは早春にざっくりと葉っぱを切った状態のままで、まだ新芽がでてきてくれていないのです。でも切り取られて残った葉はかれこむこともなく元気なので、あとは新芽を待つばかり。
秋に購入したヤブランは白色の縁取りが入るものですが、この子は全体に白色っぽいのが特徴です。さらに日焼けしやすそうなので、半日陰に植えつけました。ラベルには日向に向くと書いてあるのですが・・・ 日向でも鉢植えのものを管理して様子を見ることにします!

ヤブランの育て方

■植え付け
腐葉土などの有機質に富んだ土むため、植え付ける際腐葉土を多めにすきこんでおきます。

■水やり
夏場に極端な水切れを起こさせないようにすれば、後はあまり神経質にならなくても良いようです。

■施肥
植え付けのときにたっぷりと腐葉土を入れて、あとは油粕などをおき、その後の追肥なども不要です。

■増やし方
株分けで増やすことができます。植え付けから3~4年経ったら、植え替えの時期となるので、その際に株分けで増やせます。適期は春3月中旬~4月中旬と秋9月~10月頃です。秋ならお花が終わってからがよいですね。
私は今年お花がついた状態で鉢からだして、二株に分けて地植えにしましたが、それでも引き続きお花は咲き続けてくれました。

キレイな葉っぱを楽しむためのポイントとして、春先に勢い良く出てくる新芽を美しく見せるために春先には前年度に成長した葉っぱをすっかりと切り取ってしまい、葉をそろえるようにします。

ヤサシイエンゲイにも詳しい育て方があります。